- 松下幸之助
- 1894/11/27-1989/04/27
- そうだと思う。良くも悪くもだ。仕事なら人間は人殺しも平気でする。軍隊で、警察で。動物なんかはもっと簡単に殺してしまう。
- 苦境で頑張る勇気を与えるのも使命感だ。
- 使命感は仕事以外でもある。もっと本質的なもの。国家、家族、尊厳。時代とともに、しかしながら、使命感はぶれる。使命感は一種のすり込みだ。自ら学習したといっても外部の影響を受ける。文化、価値観、教育。幸之助はこの辺を重々理解していたようだ。彼の意を汲む人材が足りない。
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♡ 『#今こそ大きなチャンスの時である。#だがそれを知っている人は実に少ない』 #ヘンリー・フォード ♡ 知る人が少ないから #チャンス 誰でも知っていたら #チャンス にならない #自己矛盾 を平気で言える #フォード は愛すべき人だ ♡
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今の時代なら、100年のシナリオを書こう。実際は無理だろうけど、チャレンジする価値はあるだろう。
次に、50年シナリオにチャレンジしても良い。想像力に欠ける人は100年も50年もないだろうが。
次は、30年シナリオ。 基幹的には就職して定年退職までをカバーする長さで十分イメージできる。
次は20年シナリオ。 イノベーションが人々に届けられるまでの流れがイメージできる。
10年シナリオ。開発部門の日常。未来でも何でもない。
7年シナリオ。
5年シナリオ。
3年工程表。最早シナリオと言うより工程表。
2年工程表。
1年工程表。
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これを過去と未来と鏡対称で書く。
人間の価値観の推移。時間と費用。ボリュームの変化。クオリティの変化。インフラと貿易。
自分が注目するエリアでやってみる。毎年ローリングで。出来上がるイメージと現実を突き合わせていれば、「今こそ」が分かるかも知れない。
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普通は~失敗を黙って受け入れてしまい失敗から立ち直ろうとしないことを失敗と言う ~の類のニュアンスが多い。自分が見ても他人が見ても明らかな失敗について心構えの話だカーライルの言葉はもっと深い感じがする。
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♡ 『#失敗の最たるものは失敗した事を自覚しない事である。』 #トーマス・カーライル ♡ 似たような言葉が多いがより #深層的 #本質的 かも知れない #視点 を変えて行いを振り返れば #失敗 の連続だったかも #企て は #複眼 で #事前検証 するのかな ♡
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子供のセンサーにも処理装置にもフィルターやバイアスが掛かっていない。脳は外からの刺激、内からのエネルギーに素直に反応できる。
刺激を受けて蓄積する。学習して整理する。巨大なフィルターが出来上がる。処理プログラムが固定概念に振り分ける。
芸術に限らない。
どんな刺激も素直に感じて受け入れることが出来た子供たちは、 処理能力の限界を迎えて素直さを失う。
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普通に言うなら、成長とは、体内に情報処理エンジンを構築する事。作っては壊し、壊して再構築する。やがて安定したエンジンが出来上がる。ものの考え方、価値観がエンジンのチューニングに関わる。成功体験失敗体験も。
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どんな刺激、どんな手順、どのような成長をすれば、芸儒家を維持できるのか。今の教育システムが妥当なのか、誰も分からない。
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子供は、ある日突然、素直さを失う。エンジン構築に失敗したから。作り直しが上手く行けば収まる。何度作り直しても上手く行かない奴は、社会のお荷物になる。
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♡ 『#勤勉だけが取り柄なら蟻と変わるところがない。#なんのためにせっせと働くかが問題だ。』 #ヘンリー・デイヴィッド・ソロー ♡ #蟻さん に失礼! #勤勉な日本人 が今になって #円安苦境 に泣かされるのは #日本の政治家 が #蟻さん以下 だったと言うこと? ♡
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昔の書き言葉は難しい。格好良さそうにも見える。
こういう態度は大事なことかも知れない。困難に遭遇して簡単に諦めるようでは大成など水平線の彼方だろう。
確かに、考え事をしていて上手く纏まらないと諦めることは普通にある。詰らない本や難解すぎる本と分かれば途中で投げ出す等は普通のことだ。だから凡人ばかり出来上がる。
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他人には好き嫌いがある。向き不向きがある。簡単には諦めないで戦える自分に向いた協議がある筈だ。百点満点ではなくても程々妥協できるものが見つかればいい。普通が学業の間にだろうが、今の時代なら、その日が来るだけでも感謝できる。
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♡ 『#一事を考え終わらざれば他事に移らず。#一書を読了せざれば他書をとらず』 #西田幾太郎 ♡ 人それぞれで良くないか 人には向き不向きがある 自分に向いているものが見つかれば幸い 嫌、 直ぐに諦める人には本当に向いているものは見つけられない ♡
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この言葉が示すのは「絶望するな」と言うことかな?
ギブアップ(見極め)は賢者の結論では無かったかな?。
兎に角、こんな言葉を投げかけられてもどうしようもない。
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恐らく、苦しんで思考を巡らした先の「ひらめき」のようなものを期待していたのかも。これもまた生みの苦しみかな。
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色々考えさせられる言葉だ。
人は、肌の色が違うと言って戦い、話す言葉が違うと言って戦い、信じる神が違うと言って戦う。彼我の違いを見付けて争う。
違っていることは素晴らしいことなんだ。そういうメッセージに受け取れる。2千年前(西暦65年没?)の大昔に発せられた言葉が、現代に突き刺さる。
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進化論も一緒に思い浮かべることが出来る。変異を作り変化に備える生命の基本戦略。
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多様性は必要なこと。
Panasonic
Diversity & Inclusion
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注意すべきは、賢者とか愚者とか言っても、本当のことは分からない。相対的なもので、目的あるいはミッションの設定によっては立場が変わる。
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地球が狭くなった現代では評論家然とした態度は許されない。対岸と言っても川幅は1メートルも無いのだから。
プーチンは自らの使命を果たすためとしながらも一体何を間違えたのか。もしくは何も間違えていなかったのか。市民の命を奪うことよりも優先することは何だったのか。狭くなった世界では価値観の普遍性がより重要になっている。
異端御価値観を持つものを端に追いやることは普遍性の放棄で間違ったアプローチ。異端児は優しく包み込んで中央に置かなければいけない。これが西側の政策のミスだ。まして、ロシアの弱体化などと言う発想は愚策そのものでしかない。
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@2022/06/02
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『#できるだけ儲けてできるだけ貯めてできるだけ与えなさい。』
#ジョン・ウェスレー
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与える先が問題
弱者なら #慈善家 #篤志家
政府なら #愛国者?
子孫なら #金融資本の優位性 を見抜いていた #強欲家
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どうして自分で使う発想は無いのだろう?
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