ラベル .02/11 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル .02/11 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

『幸福の最も大きな障害は、過大な幸福を期待する事である。』


幸福の最も大きな障害は、過大な幸福を期待する事である。

  • ベルナール・フォントネル
  • ベルナール・ル・ボヴィエ・ド・フォントネル
  • Bernard le Bovier de Fontenelle
  • 1657年2月11日 - 1757年1月9日
  • フランスの著述家
-
  • 面白いね。さすが劇作家先生だ。
  • 過大な幸福、過小な幸福、丁度良い幸福。幸福のサイズ?。グッドクエスチョン!というところだ。
  • 幸福は振り返ったときにしか存在を確認できないことも問題を難しくする。
  • 幸福が刺激なら常に刺激を強くしないと同じ感覚が得られないだろう。麻薬と同じで厄介だ。
-

『人は誰しも、一人で生き、一人で死ぬものである。』


人は誰しも、一人で生き、一人で死ぬものである。

人はだれしも、 自分自身の生涯を一人で生き、 自分自身の死を一人で死ぬものです。
-
  • 後の言葉は恐らく原文を直訳したものでしょう。
  • メッセージは己の覚悟を単に述べただけか、人々に覚悟を迫ったものか、あるいは諦めの吐露か、分かり難いけど、何かしら響くものがある。
  • 相互理解という美しい言葉は、結局達成できないと知っているからこそ、追求する価値があるのかも知れない。
-

『われ思う、故にわれあり。』


われ思う、故にわれあり。
-
  • あまりにも有名。
  • でも理解できたことは一度も無い。
  • 人間とは何か(人とは何かではなく)、自分とは何か、を考え始めるとこのデカルトの言葉も思い出されるだろうが、自分の文化的存在を確認できたからといって何が始まるだろうか?。
-

方法序説(デカルト)

岩波文庫

自分の方法論を確立する態度。人に聞くものではない。

真理を導く方法としての4つの規則。所謂デカルト的手法。


  1. 偏見や即断を避け 明らかな真だけを受け入れる。
  2. 難しいことは分けて考える。
  3. 単純なことから順序立てて始める。
  4. 見落としがなかったか確かめる。
-
  • 運命よりむしろ自分に打ち克つように、世界の秩序よりも自分の欲望を変えるように、つねに勤めること
  • /世の中の秩序を変えようとするより 己の欲望を変えよ/

-

疑い得ないもの。確かなの。それを積み上げて世界(世界観)を作る態度。その出発点が「我」なのかな?。


『ほとんどの人が機会を逃してしまうのは、その機会が作業服をまとって、いかにもありきたりの仕事に見えるからだ。』

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%88%E3%83%BC%E3%83%9E%E3%82%B9%E3%83%BB%E3%82%A8%E3%82%B8%E3%82%BD%E3%83%B3

ほとんどの人が機会を逃してしまうのは、その機会が作業服をまとって、いかにもありきたりの仕事に見えるからだ。
  • 雰囲気は伝わるね。
  • 日常に潜む非日常の影。いかにして本質を見抜くか。それが問題だね。目線を変える。問題意識を変える。口では言えても実際にはどうするのか。凡人にはそれが分からない。
  • 外から注意深く観察すること。中に入って当事者として肌に感じること。両方をやるしかないだろう。
-
-

『発明とは、それが人類にとって本当に必要なものなのかを判断する能力である』


発明とは、それが人類にとって本当に必要なものなのかを判断する能力である
  • 確か、「必要は発明の母」ってことですね。
  • 商品、サービスも同じ。
  • でも、必要は発明の一歩でしかないと思う。素人目には実現方法が問題だけど、エジソンはきっかけこそが問題だったのか。←このコメントなんですか?
-
  • 「人類にとって必要なものなのかを判断する」って誰に出来るのだろう?。
  • ビジネスになりうるかどうかの判断だって難しい。
  • 必要であれば実現できるのかな。実現する技術はなんとかなる。しかし、実現したものはなんともならないのだったら意味の無い技術になる。そういうことなんだろう。
-
-
「心のビタミン」はCheck*Padモーニングサービスの一部を収録しています。チェックパッドがどこから収録しているかは分かりません。ぱらぱら眺めるだけで気分転換になります。⇒(追記)現在はそのようなサービスは終了したのでしょうか見当たりません。

索引ラベル(+)はWikipediaの日本語ページ、英語ページのタイトルを採用する。未収録の場合は適当。


検索結果
名言 格言 一言
Mental Vitamin 心のビタミン
kotobanokokoro

☆☆☆

心のビタミンは子供の自由教材として見てもなかなか面白い。もちろん、ビジネスマン(ビジネスウーマン)の研修教材として見ても十分。年代・世代を超えて訴えてくるメッセージをそれぞれどう受け止めるか、その時の心模様~時代背景が微妙に反映されて興味は尽きない。

-

人気の投稿:月間

人気の投稿:年間

人気の投稿