『山は動かざれども、海は常に動けり。 動かざるのは眠の如く、死の如し。しかも海は動けり。 常に動けり。これ不断の覚醒なり。不朽の自由なり。』
- 石川啄木
- 1886/02/20-1912/04/13
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- 恥ずかしいけど理解不能。
- 山は動かないけど海は動く?。
- 昔の田舎の文系の青二才が何を言うのだ。まあ、時代が時代だからクレームするのもお門違い。
- 岩は動いて見えないが波は動いているからね。液体は形を自由に変えられて良いね。人間も液体のように自由でありたいという願望なんだろうか。
- 金も力も無い。欲望を満たすに相応しい能力も無い。誰もが心に思うことかもしれない。
- たかだかこれだけのことだったら啄木は随分面倒臭い男だな。
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- 実は山も岩も常に動いている。それも海の動きよりもっと激しく。宇宙から地球を眺めれば、海などは地球の表面に居候している一時の客人。やがては宇宙に飛び散る。究極の自由を手に入れるかな。
- 山と海が一緒に居てこその地球だ。ご都合で切り取っての勝手な評価の詰まらないことこの上なし🦆。
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誰かに解説してもらった。保守VS革新みたいな。やはり詰まらない。自由って何?。自由でないやつが自由を口にする。
これからは自由だ。何をやってもいいんだ。で、お前は何するの?と聞かれると答えが返ってこない。自由と言ってる奴に限って、内面は思考停止状態。自由の中身が作れていない。
石川啄木は名前だけは知っているが中身は知らない。自由と言っていたのに、結局は文学の方に走るしかなかったのは、挫折絶望があったのだろうか?。それとも、政治以前に心の問題だと。だから文学に走る必要があったと。
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PS:
啄木の言葉って、自分に言い聞かせる言葉が多いような気がしてきた。他人に訴えていると思うと引っ掛かりが出てくるかもしれないが、自分で自分を励ます、慰める、その手の言葉なら理解できそうだ。まあ、一種のナルシストかも知れないけど。
自分向けのその言葉にちゃちを入れるのは的外れと言うことだね。
彼の精神の頑張り。短命に終わる肉体。これは一体のものとして理解するのが多分正しい。自由を叫ぶ前に健康を手に入れろ!。どこまで不器用に生きるのか。26歳?。短命すぎる。
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