『人間は現在もっているものの総和ではなく、彼がまだもっていないもの、これからもちうるものの合計である』
- これって何? 保険の考え方?
- 高齢で瀕死の老人は明日にも死のうとしている。既に殆ど人間で無いというのだろうか。まあ、これは嫌味な野次になってしまった。本旨は、今は貧しくても将来の可能性にこそ価値ががあるということでしょう。若者はサルトルに飛びついた。
- Jean-Paul Sartre
- ジャン=ポール・サルトル
- 1905/06/21-1980/04/15
二宮尊徳の名言らしい。
でも、
意味が分からないから困った
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後払いか先払いかの違い?
後払いなら利息を付けて支払うから損する
だから貧者になる
先払いなり利息が自分に付くから得する
だから富者になる
しかし、
既に楽しみを手に入れているのが貧者で
まだ楽しみを手に入れていないのが富者
人生の価値は金でなく、楽しみとしたなら、貧者の人生に軍配が上がる。
一方で、
楽しみは手に入れた瞬間詰まらないものになるが、
思いを温めている間はずっと楽しみのまま
別の発想もある
自分への投資という借金もある
スタートアップは爺婆でも悪くはないけど
若者のチャレンジという楽しみへの投資
安全第一ならセカンドライフでチャレンジかも知れないが
今の時代を自分らしく生きるなら借金でスタートするのを否定することはない
お金って
使う時、使い方、簡単じゃない。
その前に、投資と言えば格好良くても想定外の暴落もある。
お金を貯めて喜ぶのは銀行だけです。
死ぬ間際に銀行員が来て、節約人生お疲れ様でしたと言ってポケットティッシュを置いて行った話が有名ですが、そのおじいさんは、そのポケットティッシュを見て涙を流したとか。
信じますか?
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本当にこんなことを言ったのだろうか?
女のことが分かるって何だろう
男のことは分かっているのかな
こういう時の「分かる」ってなんですか
算数の分かる分からないの問題じゃない
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コトバは自由人
口から出てしまったら言葉の自由
本人の意図など関係ない
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「いい仕事」だって分かるようで分からない
結局、
この「おっさん」は何が言いたかったのか(?)
名言とされているから大勢の人はたやすく理解できたのだろう
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母・妻・娘
大事なお客様
彼女たちを乗せるために車は作られている
彼女たちの価値観を理解しないで良い車など出来る訳がない
デザインも技術も同じ
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でも、ホンダの車って男を喜ばすようにしか作ってない?
嫌、
あのパッケージングこそ、女を分からないとできないこと!
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頑張れ!ホンダ!
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