ことばのこころ
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『命短ければ、それだけ涙を見ることも少ない。』
『
命短ければ、それだけ涙を見ることも少ない。
』
西洋の諺
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泣きながら暮らす日々、人生なんて真っ平御免だ、と言っているわけではない。単に、物には二面性があると言うことだ。光りが差せば影が出来る。陰でこそ生き延びることが出来る植物もある。だからと言ってどんな運命もただ黙って受け入れる態度でいいのかどうかは分からない。涙を流すことが出来るくらいに命を燃やして、それが短くても頑張って生きることだろう。涙は命の何かの証。
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『三月の風と四月のにわか雨とが五月の花をもたらす。』
『三月の風と四月のにわか雨とが五月の花をもたらす。』
西洋の諺
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なかなかいい言葉だ。なんとなく分かりやすい。よく聞くことでもあるし、ひょっとすると重複記載かもしれないが、いい言葉が繰り返されても何も問題ないだろう。
冬来たりなば春遠からじ?、雨ふって地かたまる?、など。
メイフラワーにも通じるのかな。
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『一日だけ幸せでいたいならば、床屋にいけ。 一週間だけ幸せでいたいなら、車を買え。 一ヶ月だけ幸せでいたいなら、結婚をしろ。 一年だけ幸せでいたいなら、家を買え。 一生幸せでいたいなら、正直でいることだ。 』
『
一日だけ幸せでいたいならば、床屋にいけ。 一週間だけ幸せでいたいなら、車を買え。 一ヶ月だけ幸せでいたいなら、結婚をしろ。 一年だけ幸せでいたいなら、家を買え。 一生幸せでいたいなら、正直でいることだ。
』
西洋の諺
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なんとも面白い順序だ。毎日床屋へ行ってもよさそうだし。クルマは1週間で飽きるし、家は1年で飽きるものらしい。何と言うことか結婚は1ヶ月しか持たない。
正直でいることはとても苦しいことだ。一生正直なら苦しい一生になりそうだ。でも嘘の結果で苦しむことに比べたら幸せだろう。
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ところがこの「正直」がなかなか難しい。なぜか。何が真実か分かっていれば真実を言葉にすれば良いが、何が真実か分からないことばかりだ。かといって何も分からないとばかりいっているわけにも行かない。結果は神に委ねて頭に浮かんだことを言葉にするだけだ。
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『ある男がはじめて君をあざむいたときには、 彼を辱めるがいい。 しかし、その男がもう一度君をあざむいたとしたら、 君自身を恥じるがいい。』
『
ある男がはじめて君をあざむいたときには、 彼を辱めるがいい。 しかし、その男がもう一度君をあざむいたとしたら、 君自身を恥じるがいい。
』
西洋の諺
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よく聞く言葉だ。
欺くことは悪いことだが、欺かれる側にも非があるというのだろうか。
詐欺のターゲットになる人のリストは裏で回覧されて、同じ人が何度も詐欺被害に遭うそうだ。彼/彼女にも油断と言う愚かさがあるというのだろうか。
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『時間が過ぎ去って行くのではない。 われわれが過ぎ去っていくのだ。』
『
時間が過ぎ去って行くのではない。 われわれが過ぎ去っていくのだ。
』
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西洋の俚諺
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なんとも悩ましい表現だ。四次元世界、時空間世界の表現として面白い。現在という時間は確かに不動。天動説的な発想かな。 過去だけが積上がっていく。
時間は歳を取らない。現在時間は黙々と歩を進め、我々は過去においていかれる。
でも、この言葉のメッセージは何だろう?。実はあまりよく分からない。というか、全然分からないかな。「老い」ということに対する自覚を持てということなのかな。人は生まれてからずっと老いのプロセスにある。自分は変わらずに世の中が変わったと思っているが、変わったのは自分自身。現在と乖離していく自分自身なのだ。その自覚、あるいは覚悟を持たないと間違えてしまうよ、とか。
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この言葉が正しいとして我々は何を考えるべきか為すべきか。全ての人は過去に追いやられてしまう。だから?。何かを残そうとするのか?。時間に抗うことなく静かに覚悟の人生を送るのか?。
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『ハエのような人間は、他人の傷口にたかりたがる』
『
ハエのような人間は、他人の傷口にたかりたがる
』
西洋の諺?格言?
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論理的に何か変な感じの言い草だな。他人の傷口に集るからハエのような人間となるのだろう。上の句と下の句が逆?
ハエは肉食。しかも死肉をむさぼる。傷を負って壊死した部分の肉に集ってくるのだ。ハエは病原菌も媒介する自らの卵も産み付ける。ハエの子供、蛆もまた肉食なのだ。自然界のハエや蛆は論外として無菌で育てたハエや蛆は身体の一部が壊死しかけたときの治療にも利用している。
相手の弱みに付け込む輩。泣きっ面に蜂ならぬハエなのだ。
自分でも誰でも、弱み、失敗、不運に襲われたときに、どのような態度をとってくるかで誰がハエ男か分かるというものだ。
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サラリーマン人生でも順風もあれば逆風もある。個人的なレベルの風の具合もあれば会社や業界の風向きの具合もある。社内社外の色々な人と付き合っていれば、調子よく寄ってくる人間はすぅっと消えていなくなる。風向きで動く人間だ。お調子者。信頼できないが悪い奴ではない。スタンスを変えない人もいる。大切にしよう。
注意すべきは不調の時に寄ってくる奴。企みを持った奴だ。人助けで神や仏のような人も寄って来るが、一種の広い意味の宗教家で何かしらの仲間に入れたがる。内容によっては危険。
悪い企みを持って露骨に近づいてくる奴もいる。ニコニコしながら。よき理解者のような顔をして。相手が経過することを前提に近づいてくる手練手管の主だ。いい加減な対応をしていると後悔する羽目になる。
不用心に弱みを見せてはいけない。相談する時は信頼できる旧知の人。親兄弟が一番。旧友。例のSNSで悩みをつぶやくのは厳禁。ネットストーカー常習犯に 本人特定されて大変な目に遭うかもしれない。
※
『ロバが旅に出たところで馬になって帰ってくる分けではない』
『
ロバが旅に出たところで馬になって帰ってくる分けではない
』
「西洋の諺?」
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ロバはロバ。あたりまえ。
わざわざ当然のことを言うのはなぜですか。
時々は馬のように振舞うロバになって帰ってくるんでしょうか。
旅に出たら自分は変わると信じている人への揶揄でしょうか。
気持ちを切り替える契機として旅に出る(非日常的な出来事えを経験する)のは割と普通ですね。
過渡な期待を戒めるのか。
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