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『友人とは、あなたについてすべてのことを知っていて、 それにもかかわらずあなたを好んでいる人のことである。』


友人とは、あなたについてすべてのことを知っていて、 それにもかかわらずあなたを好んでいる人のことである。

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  1. 果たしてこれが名言と言えるか。
  2. 友人はあなたのすべてを本当に知っているのか?
  3. 友人はあなたを本当に好んでいるのか?
  4. 特に隠し事はしていない。竹馬の友は自分より自分を知っていることもある。
  5. この言葉を手掛かりに、お前は友人だ、お前は友人じゃない、と色分けでもするのだろうか。
  6. 逆の立場に置き換えて考えてみても、すっきりしないだろう。 自分は本当に友人か、どこまで友人か。



  • 今の中国は日本の友人ではないということになるかな。悪さばかり。嫉妬と妬みと顰(ひそみ)。もともと日本人の一部は、中国に居たくなかったから大陸から抜け出してきた人たち。日本に行きたいと思った人が日本に来て日本人になっている。日本に行きたくても行けなかった人が中国に残っている。今も日本は憧れの郷、心の故郷のままだ。其の人たちは今も友人だ。
  • 全てを知るなんてことも怪しい。三日会わなければ(会わざれば)刮目(かつもく)して待つべしともいう。
  • まあ、人の好き嫌いに理由や理屈を付けてもしようがないでしょう。

『人生にあり得る最大の誤りは、誤りを犯すことを恐れてばかりいることだ。』


人生にあり得る最大の誤りは、誤りを犯すことを恐れてばかりいることだ。
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  • 割と多い言い回しですね。この人が走りだったのかな。アメリカ人の共通価値としてずいぶん前に確立しているようにも思う。
  • 失敗したら致命的な土壌と失敗してもやり直しが効く土壌の違いは何だろう。単なる感覚的なものなのか。日本人もアメリカ人的な感覚を持つだけで十分なんだろうか。
  • 違うと思う。分かりやすいかどうかは兎も角、囲碁と将棋のゲームの違いといえば少し分かりそうだ。囲碁は四つの隅と四つの辺と中央の中原からなり世界が広く一つの小さな失敗が致命傷になることは少ない。将棋はそうは行かない。最初の小さな失敗も許されない。本当?
  • まあ、アメリカってところの社会空間は良い意味で何処から見ても隙間だらけなのだ。這い上がろうとする人には寛容だ。

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「心のビタミン」はCheck*Padモーニングサービスの一部を収録しています。チェックパッドがどこから収録しているかは分かりません。ぱらぱら眺めるだけで気分転換になります。⇒(追記)現在はそのようなサービスは終了したのでしょうか見当たりません。

索引ラベル(+)はWikipediaの日本語ページ、英語ページのタイトルを採用する。未収録の場合は適当。


検索結果
名言 格言 一言
Mental Vitamin 心のビタミン
kotobanokokoro

☆☆☆

心のビタミンは子供の自由教材として見てもなかなか面白い。もちろん、ビジネスマン(ビジネスウーマン)の研修教材として見ても十分。年代・世代を超えて訴えてくるメッセージをそれぞれどう受け止めるか、その時の心模様~時代背景が微妙に反映されて興味は尽きない。

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