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『如何に至徳の人でもどこかしらに悪いところがあるように、 人も解釈し自分でも認めつつあるのは疑いもない真実だろうと思う。』

 http://en.wikipedia.org/wiki/Natsume_S%C5%8Dseki

如何に至徳の人でもどこかしらに悪いところがあるように、 人も解釈し自分でも認めつつあるのは疑いもない真実だろうと思う。
  • 夏目漱石
  • 1867年2月9日(慶応3年1月5日) - 1916年(大正5年)12月9日
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  • 意味不明?
  • 他人も自分も一致して認める欠陥(悪いところ)は本当の欠陥。といっているのかな?。
  • 皆が間違えることだってあるさ。其れも受け入れると言うことかな。正義に対する考え方は民主主義と同じだ。


(他の言葉) 直接吐露した言葉か作品の中に記述した言葉かは未確認。
  1. 智に働けば角が立つ。情に棹せば流される。 意地を通せば窮屈だ。兎角にこの世は住みにくい。
  2. 結婚は顔を赤くするほど嬉しいものでもなければ、恥ずかしいものでもないよ。
  3. 彼らにとって絶対に必要なものはお互いだけで、 お互いだけが、彼らにはまた充分であった。 彼らは山の中にいる心を抱いて、都会に住んでいた。
  4. 恋は罪悪ですよ。
  5. 運命は神の考えることだ。 人間は人間らしく働けばそれで結構である。
  6. 如何に至徳の人でもどこかしらに悪いところがあるように、 人も解釈し自分でも認めつつあるのは疑いもない真実だろうと思う。
  7. 吾人は自由を欲して自由を得た。自由を得た結果、不自由を感じて困っている。

『私を静かにさせておいてくれ。 私が静かにそっとしておれるものなら、いますぐにでも、全世界をだって、 タダの一文で売り渡したいくらいものだ。』

 http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%95%E3%83%A7%E3%83%BC%E3%83%89%E3%83%AB%E3%83%BB%E3%83%89%E3%82%B9%E3%83%88%E3%82%A8%E3%83%95%E3%82%B9%E3%82%AD%E3%83%BC

『私を静かにさせておいてくれ。 私が静かにそっとしておれるものなら、いますぐにでも、全世界をだって、 タダの一文で売り渡したいくらいものだ。』 -

  1. 大げさな奴だ。それくらい凄いアイデアが頭によぎったのか。でもその思いは一瞬で消え去るだろう。どうせ大したことはないのだ。でも躊躇わず書き続けることだ。


(その他の言葉)
  1. 夫が妻にとって大事なのは、ただ夫が留守の時だけである。
  2. 人間には幸福のほかに、 それとまったく同じだけの不幸がつねに必要である。
  3. 私を静かにさせておいてくれ。 私が静かにそっとしておれるものなら、いますぐにでも、全世界をだって、 タダの一文で売り渡したいくらいものだ。
  4. 人は自分が幸福であることを知らないから不幸なのである。
  5. 人間として最大の美徳は、上手に金をかき集めることである。 つまり、どんなことがあっても他人の厄介になるなということだ。
  6. 金を持っている人間は、 貧乏人がそのはかない運命を訴えることを聞くのが大嫌いである。
  7. もし他に方法がなければ乞食になってもいい。 しかも乞食になったらその日から、手に入ったお金は自分のためにも、 家族のためにも、無駄なことに絶対に浪費しないという徹底的な粘り強さ。 ――これさえあれば、人間は誰でも金持ちになれるものである。
  8. 人生は苦痛であり恐怖である。だから人間は不幸なのだ。 だが今では人間は人生を愛している。それは苦痛と恐怖を愛するからだ
  9. 金こそは――取るに足らぬ人物を第一級の地位に導いてくれる唯一の道である。
  10. 完全な自由というものは、 生きていても生きていなくてもまったく同じになったとき、はじめて得られるものなんです。
  11. 本当の真実というものはいつでも真実らしくないものだ。 真実をより真実らしく見せるためには、どうしてもそれに嘘を混ぜる必要がある。 だから人間はつねにそうしてきたものだ。
  12. 一杯の茶のためには、世界など滅んでもいい。

『医者は生活の安定を約束していた。しかし、僕は画が描きたかったのだ』


医者は生活の安定を約束していた。しかし、僕は画が描きたかったのだ
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  • ウィキペディアの手塚治虫のページはすごい充実した内容になっている。ところが手塚治虫の画像は一つもない。著作権か意匠権か肖像権か分からないが、遺族または何かの法人が画像の提供を拒否したのだろう。手塚治虫がそういうことを望むとは思えない。馬鹿な連中だ。ジャングル大帝の模倣をディズニーに簡単に許しておいて。オリジナルを主張することも無いのだろうか。何かちぐはぐな印象だな。
  • 手塚のこの話は有名だ。才能があれば、環境に恵まれれば、あるいは結果論なら誰でも言えるけど、実際の決断は相当だったろう。
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  • 歯車にならない人生。最後は誰でもそうなのだ。消耗品の歯車はいずれ取り外されるのだから。取替えが効かないのは自分自身の思いそのものではないか。少年の少女の夢そのものだ。
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『人間として最大の美徳は、上手に金をかき集めることである。つまり、どんなことがあっても他人の厄介になるなということだ。』


人間として最大の美徳は、上手に金をかき集めることである。つまり、どんなことがあっても他人の厄介になるなということだ。
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  1. 文豪のイメージと違うね。他人なのかな?
  2. 自分の身の始末は自分でやれと言うのね。確かに。
  3. でも、残念ながら、凡人にはそれすら容易でないからね。
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(他の言葉)
  1. 夫が妻にとって大事なのは、ただ夫が留守の時だけである。
  2. 人間には幸福のほかに、 それとまったく同じだけの不幸がつねに必要である。
  3. 私を静かにさせておいてくれ。 私が静かにそっとしておれるものなら、いますぐにでも、全世界をだって、 タダの一文で売り渡したいくらいものだ。
  4. 人は自分が幸福であることを知らないから不幸なのである。
  5. 人間として最大の美徳は、上手に金をかき集めることである。 つまり、どんなことがあっても他人の厄介になるなということだ。
  6. 金を持っている人間は、 貧乏人がそのはかない運命を訴えることを聞くのが大嫌いである。
  7. もし他に方法がなければ乞食になってもいい。 しかも乞食になったらその日から、手に入ったお金は自分のためにも、 家族のためにも、無駄なことに絶対に浪費しないという徹底的な粘り強さ。 ――これさえあれば、人間は誰でも金持ちになれるものである。
  8. 人生は苦痛であり恐怖である。だから人間は不幸なのだ。 だが今では人間は人生を愛している。それは苦痛と恐怖を愛するからだ
  9. 金こそは――取るに足らぬ人物を第一級の地位に導いてくれる唯一の道である。
  10. 完全な自由というものは、 生きていても生きていなくてもまったく同じになったとき、はじめて得られるものなんです。
  11. 本当の真実というものはいつでも真実らしくないものだ。 真実をより真実らしく見せるためには、どうしてもそれに嘘を混ぜる必要がある。 だから人間はつねにそうしてきたものだ。
  12. 一杯の茶のためには、世界など滅んでもいい。
「心のビタミン」はCheck*Padモーニングサービスの一部を収録しています。チェックパッドがどこから収録しているかは分かりません。ぱらぱら眺めるだけで気分転換になります。⇒(追記)現在はそのようなサービスは終了したのでしょうか見当たりません。

索引ラベル(+)はWikipediaの日本語ページ、英語ページのタイトルを採用する。未収録の場合は適当。


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名言 格言 一言
Mental Vitamin 心のビタミン
kotobanokokoro

☆☆☆

心のビタミンは子供の自由教材として見てもなかなか面白い。もちろん、ビジネスマン(ビジネスウーマン)の研修教材として見ても十分。年代・世代を超えて訴えてくるメッセージをそれぞれどう受け止めるか、その時の心模様~時代背景が微妙に反映されて興味は尽きない。

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