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『恋をした後のもっとも大きな幸福は、自分の愛を告白することである。』
『
恋をした後のもっとも大きな幸福は、自分の愛を告白することである。
』
アンドレ・ジッド
(ジード)
André Paul Guillaume Gide
1869/11/22-1951/02/19
フランス
http://ja.wikipedia.org/wiki/
アンドレ・ジッド
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プラス思考もここまで徹底すべきということです。
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『目の見える人間は、見えるという幸福を知らずにいる。』
『
目の見える人間は、見えるという幸福を知らずにいる。
』
アンドレ・ジッド
(ジード)
André Paul Guillaume Gide
1869/11/22-1951/02/19
フランス
http://ja.wikipedia.org/wiki/
アンドレ・ジッド
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割と常識的ですね。目だけじゃない。身体の何処も同じこと。人間関係でも、身の回りの品でも、その状態が継続すると刺激は小さくなる。小さくなっていかないと実が持たない。生命の知恵でしょう。
「初心忘れるべからず」(MS-IMEは「しょしんわするべからず」の変換も出来ない。酷いね!)とも言うのは最初の刺激をせめて記憶しておけということかな。
生きているだけで奇跡の存在なのだ。そのことを感じて生きていくなら、これからの一日一日がこれまでと違ってくるだろう。
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『人々はお金で貴いものは買えないという。 そういう決り文句こそ、貧乏を経験したことのない何よりの証拠だ。』
『
人々はお金で貴いものは買えないという。 そういう決り文句こそ、貧乏を経験したことのない何よりの証拠だ。
』
ジョージ・ギッシング
George Robert Gissing
1857年11月22日 - 1903年12月28日
19世紀イギリスの小説家。
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辛辣な指摘だ。「金で買えないものもある」。「金で買えないものはない」。どちらが真実であろうが、貧乏人にとっては如何でもいい話なのだ。そもそも金がないのだから。貧乏人から見れば五十歩百歩の世界だろう。貴くも何でもない金に毒された世界。かな。
作家にリアリティを求める観点からすると、底辺社会を理解しない作家を罵っているのかな。
しかし、逆も同じだろう。貧乏人は裕福な世界を理解できない。結局、作家先生は何処まで行っても真実を超える空想に頼るしかない。
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『死者も我々がまったく忘れてしまうまで、本当に死んだのではない。』
『
死者も我々がまったく忘れてしまうまで、本当に死んだのではない。
』
ジョージ・エリオット
George Eliot
1819年11月22日 - 1880年12月22日
イギリスの作家
-
案外にも真実だな。
生死は生物学・医学の世界のほかに、宗教的・観念的な世界でも理解する必要があるかもしれない。記憶の連鎖が永遠の命を与えるとか。そういう文化もあっていいだろう。
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(他の言葉)
私は女性が愚か者であるということを否定はいたしませんが、 全能の神は男性につりあうように女性を作られたのです。
※
『幸福は対抗の意識のうちにはなく、協調の意識のうちにある。』
『
幸福は対抗の意識のうちにはなく、協調の意識のうちにある。
』
アンドレ・ジッド
(ジード)
André Paul Guillaume Gide
1869/11/22-1951/02/19
フランス
http://ja.wikipedia.org/wiki/
アンドレ・ジッド
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「幸福」とは何かの理解すら覚束ない身には、「対抗」とか「協調」とか言われても取り付く島がないのであります。
とは言え、少なくとも、対抗する状況よりは協調する状況の方が幸福に近いと思うのは納得できる。
建設的な対抗はより高いレベルでの新しい価値をもたらすかもしれないが、その作業は苦しく、時には相手を否定するプロセスにおいて破綻することもある。いずれにしても安心のない緊張が支配的だろう。
協調は下手をすれば、追従的、妥協的、怠惰で、得られるものは凡庸の域を出ないことが少なくない。それでも緊張を強いられることは少なく、安心が行くのは当然だろう。ハイレベルな協調を意識すると、自らへの批判的な考え方も求められるが、それは強いられたものではないため、心の平穏が浴び屋化されることは少ない。
-
作り物の自分を愛されるより、ありのままの自分を憎まれる方がましだ
『
作り物の自分を愛されるより、ありのままの自分を憎まれる方がましだ
』
アンドレ・ジット
1869/11/22- 1951/02/19
-
分けの分からない言葉だ。どっちも嫌でしょう。?
もっと訳が分からないのは「作り物」と「ありのまま」の違いです。
そもそも人間は意識しようがしまいが変革の存在です。文化というやつかな。人間なんて作り物でしょう。日々、精進して嘘を誠に変える凄いやつでしょう。
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しかし、気持ちはよく分かる。”へつらう”、”おもねる”、”きどる”、”だます”、など。本来の自分でないものを評価されて愛を勝ち取ることに意味は無いというのだ。たとえ、憎まれようが素の自分で、ありのままの自分でいたいということだ。
本音で地を出して生きている人はまれに存在する。強さ、たくましさ、粗暴、わがまま、そういったものが同居する人たちだ。
個性が強く出るので好き嫌いはあるな。
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『自分を憐れむという贅沢がなければ、 人生なんていうものには耐えられない場合がかなりあると私は思う。』
『
自分を憐れむという贅沢がなければ、 人生なんていうものには耐えられない場合がかなりあると私は思う。
』
ジョージ・ギッシング
George Gissing
1857/11/22-1903/12/28
出典:
ヘンリ・ライクロフトの私記
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どういうことなんだろう?。分かり難い。
自分を哀れむとは自分を客観視していることだから、まだ精神的な余裕がある?。それを贅沢という?。哀れな自分と哀れむ自分を分離することでようやく耐えることできる究極の苦痛状態。
自分の苦痛を他人に話すことで客観視が出来る。ひと時、苦痛から逃れることが出来る。話好きは賢い。無口な人の苦しみは増殖する。本を書くのは苦痛からの回避策だろう。
※
(その他)
人々はお金で貴いものは買えないという。 そういう決り文句こそ、貧乏を経験したことのない何よりの証拠だ。
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『金持ち連中の軽蔑には容易に耐えられる。 だが一人の恵まれない人の視線は、私の心の底に深く突き刺さってくる。』
『
金持ち連中の軽蔑には容易に耐えられる。 だが一人の恵まれない人の視線は、私の心の底に深く突き刺さってくる。
』
アンドレ・ジッド
(ジード)
André Paul Guillaume Gide
1869/11/22-1951/02/19
フランス
http://ja.wikipedia.org/wiki/
アンドレ・ジッド
-
アンドレ・ジードの言い回しはなんかユニークだな。恵まれない人というのは計算高く狡猾な生き方をしてこなかった人ということだろう。金持ち連中は其の逆だから、軽蔑であっても何かの意図が働いていると見たんだろう。
日本だと逆になることも。それに、名言は成功者のものばかりだから。貧しい人、不幸な人、敗北者、そういった人の名言はないの?。そもそも名言って何かな?。
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(アンドレ・ジッドの他の言葉)
恋をした後のもっとも大きな幸福は、自分の愛を告白することである。
誤りと無知とによって作られた幸福など、私は欲しくない。
同じ生活を営み、 お互いに愛し合っている二人の人間が、 どの点までお互いに謎であり、 城壁をめぐらしていることができようか。
金持ち連中の軽蔑には容易に耐えられる。 だが一人の恵まれない人の視線は、私の心の底に深く突き刺さってくる。
ある年齢以後になると友人を選ぶよりは、 友人に選ばれる場合の方が多い。
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『幸福になる秘訣は快楽を得ようとひたすらに努力することではなく 努力そのもののうちに快楽を見出すことである。』
『
幸福になる秘訣は快楽を得ようとひたすらに努力することではなく 努力そのもののうちに快楽を見出すことである。
』
アンドレ・ジッド
(ジード)
André Paul Guillaume Gide
1869/11/22-1951/02/19
フランス
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奇跡の人だ。誕生日と命日の日付。誰かと誰かに同じなんて。
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割と普通のことを難しく表現するものだ。だから詩人なのかな。
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『ある年齢以後になると友人を選ぶよりは、友人に選ばれる場合の方が多い。』
『
ある年齢以後になると友人を選ぶよりは、友人に選ばれる場合の方が多い。
』
アンドレ・ジッド(ジード)
André Paul Guillaume Gide
1869/11/22-1951/02/19
フランス
http://ja.wikipedia.org/wiki/
アンドレ・ジッド
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この言葉には自己矛盾してないか?。なぜなら、友人の方は君を選んでいるじゃないか。友人が若者という訳でもあるまい。
ある年齢が過ぎると、人間としての特性が定まってくるから、其の特性に応じて自分は選ばれてしまうということかな。
年齢が過ぎると人は変わるのが難しいということかな。飽くなきチャレンジといいつつも成功体験の穴から抜け出せなくなる?。
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