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『君の人生に女が入ってくる。 素晴らしいことだ。出ていってくれたらもっと幸福なのに。』


君の人生に女が入ってくる。 素晴らしいことだ。出ていってくれたらもっと幸福なのに。

  • ポール・モラン
  • Paul Morand
  • 1888年3月13日 - 1976年7月24日
  • フランスの作家、外交官
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  • さっぱり理解できない。女性が入ってきた瞬間は素晴らしいが、やがてうざったくなるんだろう。出て行く瞬間はまた素晴らしいのだ。女性は入るときも出るときも感謝されるのだからやはりたいしたもんだ。でも、一度入った女性は出て行かない。出て行くのは男なのだ。涙。
  • 男性は逆だ。女性の人生に入るときも嫌がられるし、出ていったらもっと嫌がられる。女が男を出すのはいいが、男が自発的に出て行くのは絶対に許さない。
  • 男は変化を好み、女は変化を好まない。ただそれだけのことよ。
  • メッセージは?何事も良きこととして受け止めよ!ということかな。
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『自分自身に正直であることはなんと困難なことだろう。 他人に正直である方がはるかにやさしい。』


自分自身に正直であることはなんと困難なことだろう。 他人に正直である方がはるかにやさしい。
  • エドワードF.ベンソン
  • E. F. Benson (Edward Frederic Benson)
  • 24 July 1867 – 29 February 1940
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  • 「正直」になるというのは何れも難しい。「正直」というもの自体が先ず難しい。
  • 「正直」って、本当はどういうことだろう?
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  • 他人に正直である方が優しいには一種のごまかしがないか。 他人が口にしたことへの正直、服従をいうのか。口にしたことと、心根のこととは違うのだから、他人に正直も実は難しい。
  • そもそも人間の心なんて矛盾ばかりだ。自分も他人も含めて。あれもこれもなんだ。 難しくて当然でしょう。
  • 様々な価値観(欲望?)が交錯するだろうが、その行き着く先には便利な価値指数である富の額が待っている。人間が金に支配される構造だ。
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『よく聞け、 金を残して死ぬ者は下だ。 仕事を残して死ぬ者は中だ。 人を残して死ぬ者は上だ。 よく覚えておけ』

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%BE%8C%E8%97%A4%E6%96%B0%E5%B9%B3

よく聞け、 金を残して死ぬ者は下だ。 仕事を残して死ぬ者は中だ。 人を残して死ぬ者は上だ。 よく覚えておけ
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  • 大事なものに順序をつけた。でもこの3つは多分に不可分ではないだろうか。あるものの側面を切り分けて順位をつけても意味がないだろう。
  • 死ぬ者とは生きる者と同じ意味だ。金のために生きる奴は馬鹿。人のために生きるものであれ。組織のために生きるものは組織を見るしかない。組織が金を追及するだけなら馬鹿に準じるが、人に貢献するなら是とするということかな。しかhし単純には行かない。
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『人生は一箱のマッチに似ている。 重大に扱うのはばかばかしい。 重大に扱わねば危険である。』


人生は一箱のマッチに似ている。 重大に扱うのはばかばかしい。 重大に扱わねば危険である。
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  • 有名な人、有名な言葉。
  • このような言い回しで何が持たされるだろうか?。
  • 世の中を斜めに見ればよく見えるものだが、世の中に入ることは出来ない。
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「心のビタミン」はCheck*Padモーニングサービスの一部を収録しています。チェックパッドがどこから収録しているかは分かりません。ぱらぱら眺めるだけで気分転換になります。⇒(追記)現在はそのようなサービスは終了したのでしょうか見当たりません。

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名言 格言 一言
Mental Vitamin 心のビタミン
kotobanokokoro

☆☆☆

心のビタミンは子供の自由教材として見てもなかなか面白い。もちろん、ビジネスマン(ビジネスウーマン)の研修教材として見ても十分。年代・世代を超えて訴えてくるメッセージをそれぞれどう受け止めるか、その時の心模様~時代背景が微妙に反映されて興味は尽きない。

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