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『僕にとって誠心誠意は 「言い訳を探している自分をつくらない」ということ。 一日が終わった時に、あれをしておけばよかった、 これをしておけばよかったという状態をつくらないこと。』


僕にとって誠心誠意は 「言い訳を探している自分をつくらない」ということ。  一日が終わった時に、あれをしておけばよかった、 これをしておけばよかったという状態をつくらないこと。

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  • イチローが言えば説得力がある。納得できる。
  • しかし何処まで行っても反省はあるだろう。この場合はプラス志向の反省ということになるかな。
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『政治の腐敗とは、政治家が賄賂を取ることじゃない。それは個人の腐敗であるにすぎない。 政治家が賄賂を取ってもそれを批判することができない状態を、政治の腐敗というんだ。』


政治の腐敗とは、政治家が賄賂を取ることじゃない。それは個人の腐敗であるにすぎない。 政治家が賄賂を取ってもそれを批判することができない状態を、政治の腐敗というんだ。


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  •  五十歩百歩の議論だな。個人の腐敗を糾弾できなければ結果は同じことだ。
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『相手の話に耳を傾ける。 これが愛の第一義務だ。』


相手の話に耳を傾ける。 これが愛の第一義務だ。
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  • 分かりやすい表現。共感しやすい表現。コミュニケーションの中で一番大事なことでしょう。
  • 話を聞くというのは実はかなり難しい。
  • 分からなくても先ず聞くんだ。まあ其れも大事。時間を取って意識を相手に傾ける。
  • 理解して聞く。共感して聞く。同じ目線で捕らえて聞く。更に難しい。
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『私は少し歴史を学んだ。 それで知ったのだが、人間の社会には思想の潮流が二つあるんだ。 生命以上の価値が存在する、という説と生命に勝るものはない、という説とだ。 人は戦いを始めるとき前者を口実にし、戦いをやめるとき後者を理由にする。 それを何百年、何千年も続けて来た……』


私は少し歴史を学んだ。 それで知ったのだが、人間の社会には思想の潮流が二つあるんだ。 生命以上の価値が存在する、という説と生命に勝るものはない、という説とだ。 人は戦いを始めるとき前者を口実にし、戦いをやめるとき後者を理由にする。 それを何百年、何千年も続けて来た……


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  • 作品の中で田中芳樹が登場人物に言わせた言葉です。歴史の一片を皮肉で表現したような気がしますが、この皮肉は多くのことに当てはまります。
  • 今の政治の世界でも自民党と反自民党を行ったり来たりして、本当に大事なものはいつも変わるということですね。手の中に無いものを求める。欲望のままに動けば必ず破綻して歴史が回り始める。皮肉ではあるがこの不断こそが真実であり変えることが出来ないものです。
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『発見とは、万人の目に触れる物を見て、誰も考えなかったことを考えることである。』

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%BB%E3%83%B3%E3%83%88%EF%BC%9D%E3%82%B8%E3%82%A7%E3%83%AB%E3%82%B8%E3%83%BB%E3%82%A2%E3%83%AB%E3%83%99%E3%83%AB%E3%83%88

発見とは、万人の目に触れる物を見て、誰も考えなかったことを考えることである。
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  • なぜ、こういう言い方をするんだろう?。誰の目にも触れたことが無いものを見ても発見でしょう。 今までと違うということを説明できれば発見でしょう。
  • もちろん、誰もが見ている中での新しい見方、発見もあるに違いないが。
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「心のビタミン」はCheck*Padモーニングサービスの一部を収録しています。チェックパッドがどこから収録しているかは分かりません。ぱらぱら眺めるだけで気分転換になります。⇒(追記)現在はそのようなサービスは終了したのでしょうか見当たりません。

索引ラベル(+)はWikipediaの日本語ページ、英語ページのタイトルを採用する。未収録の場合は適当。


検索結果
名言 格言 一言
Mental Vitamin 心のビタミン
kotobanokokoro

☆☆☆

心のビタミンは子供の自由教材として見てもなかなか面白い。もちろん、ビジネスマン(ビジネスウーマン)の研修教材として見ても十分。年代・世代を超えて訴えてくるメッセージをそれぞれどう受け止めるか、その時の心模様~時代背景が微妙に反映されて興味は尽きない。

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