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『人々はお金で貴いものは買えないという。 そういう決り文句こそ、貧乏を経験したことのない何よりの証拠だ。』


人々はお金で貴いものは買えないという。 そういう決り文句こそ、貧乏を経験したことのない何よりの証拠だ。
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  • 辛辣な指摘だ。「金で買えないものもある」。「金で買えないものはない」。どちらが真実であろうが、貧乏人にとっては如何でもいい話なのだ。そもそも金がないのだから。貧乏人から見れば五十歩百歩の世界だろう。貴くも何でもない金に毒された世界。かな。
  • 作家にリアリティを求める観点からすると、底辺社会を理解しない作家を罵っているのかな。
  • しかし、逆も同じだろう。貧乏人は裕福な世界を理解できない。結局、作家先生は何処まで行っても真実を超える空想に頼るしかない。
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『自分を憐れむという贅沢がなければ、 人生なんていうものには耐えられない場合がかなりあると私は思う。』


自分を憐れむという贅沢がなければ、 人生なんていうものには耐えられない場合がかなりあると私は思う。
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  • どういうことなんだろう?。分かり難い。
  • 自分を哀れむとは自分を客観視していることだから、まだ精神的な余裕がある?。それを贅沢という?。哀れな自分と哀れむ自分を分離することでようやく耐えることできる究極の苦痛状態。
  • 自分の苦痛を他人に話すことで客観視が出来る。ひと時、苦痛から逃れることが出来る。話好きは賢い。無口な人の苦しみは増殖する。本を書くのは苦痛からの回避策だろう。

(その他)
  • 人々はお金で貴いものは買えないという。 そういう決り文句こそ、貧乏を経験したことのない何よりの証拠だ。
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「心のビタミン」はCheck*Padモーニングサービスの一部を収録しています。チェックパッドがどこから収録しているかは分かりません。ぱらぱら眺めるだけで気分転換になります。⇒(追記)現在はそのようなサービスは終了したのでしょうか見当たりません。

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名言 格言 一言
Mental Vitamin 心のビタミン
kotobanokokoro

☆☆☆

心のビタミンは子供の自由教材として見てもなかなか面白い。もちろん、ビジネスマン(ビジネスウーマン)の研修教材として見ても十分。年代・世代を超えて訴えてくるメッセージをそれぞれどう受け止めるか、その時の心模様~時代背景が微妙に反映されて興味は尽きない。

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