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『友人同士は未来を語り合わなくても未来に再会することを確信している。 恋人同士は絶えず未来を語り合うが、未来は彼らの恋愛には無い。』

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『友人同士は未来を語り合わなくても未来に再会することを確信している。 恋人同士は絶えず未来を語り合うが、未来は彼らの恋愛には無い。』

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  1. この人は現代なら恐らくゲイと呼ばれる人種だろうね。もしくは、女性に翻弄されて何かを見失っている人か。同性の人は理解できるけど、異性の人は理解できないと白状しているのか。
  2. ボナールの言葉から得られるメッセージは残念ながら殆ど何もない。こういう発想の人も世の中には居るのかと言う程度のものだ。 
  3. 作品(絵画)は素敵だ。虚ろな空間が独特の雰囲気を持っている。



(他の言葉)

  1. 恋愛は人を強くすると同時に弱くする。 友情は人を強くするばかりである。
  2. 友人同士は未来を語り合わなくても未来に再会することを確信している。 恋人同士は絶えず未来を語り合うが、未来は彼らの恋愛には無い。
  3. 友人同士は完全な平等のうちに生きる。 この平等は、まず第一に、 彼らが会ったときに社会上のあらゆる相違を忘れるという事実から生まれる。
  4. 習慣は偽りの友を作る。あたかも機会が偽りの恋人を作るように。
  5. 真の友は共に孤独である。
  6. 恋愛では信じてもらうことが必要であり、 友情では洞察してもらうことが必要である。
  7. われわれは恋愛を夢みるが、友情を夢みることはない。 夢みるのは肉体であるからだ。

『自分自身に正直であることはなんと困難なことだろう。 他人に正直である方がはるかにやさしい。』


自分自身に正直であることはなんと困難なことだろう。 他人に正直である方がはるかにやさしい。
  • エドワードF.ベンソン
  • E. F. Benson (Edward Frederic Benson)
  • 24 July 1867 – 29 February 1940
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  • 「正直」になるというのは何れも難しい。「正直」というもの自体が先ず難しい。
  • 「正直」って、本当はどういうことだろう?
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  • 他人に正直である方が優しいには一種のごまかしがないか。 他人が口にしたことへの正直、服従をいうのか。口にしたことと、心根のこととは違うのだから、他人に正直も実は難しい。
  • そもそも人間の心なんて矛盾ばかりだ。自分も他人も含めて。あれもこれもなんだ。 難しくて当然でしょう。
  • 様々な価値観(欲望?)が交錯するだろうが、その行き着く先には便利な価値指数である富の額が待っている。人間が金に支配される構造だ。
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『如何に至徳の人でもどこかしらに悪いところがあるように、 人も解釈し自分でも認めつつあるのは疑いもない真実だろうと思う。』

 http://en.wikipedia.org/wiki/Natsume_S%C5%8Dseki

如何に至徳の人でもどこかしらに悪いところがあるように、 人も解釈し自分でも認めつつあるのは疑いもない真実だろうと思う。
  • 夏目漱石
  • 1867年2月9日(慶応3年1月5日) - 1916年(大正5年)12月9日
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  • 意味不明?
  • 他人も自分も一致して認める欠陥(悪いところ)は本当の欠陥。といっているのかな?。
  • 皆が間違えることだってあるさ。其れも受け入れると言うことかな。正義に対する考え方は民主主義と同じだ。


(他の言葉) 直接吐露した言葉か作品の中に記述した言葉かは未確認。
  1. 智に働けば角が立つ。情に棹せば流される。 意地を通せば窮屈だ。兎角にこの世は住みにくい。
  2. 結婚は顔を赤くするほど嬉しいものでもなければ、恥ずかしいものでもないよ。
  3. 彼らにとって絶対に必要なものはお互いだけで、 お互いだけが、彼らにはまた充分であった。 彼らは山の中にいる心を抱いて、都会に住んでいた。
  4. 恋は罪悪ですよ。
  5. 運命は神の考えることだ。 人間は人間らしく働けばそれで結構である。
  6. 如何に至徳の人でもどこかしらに悪いところがあるように、 人も解釈し自分でも認めつつあるのは疑いもない真実だろうと思う。
  7. 吾人は自由を欲して自由を得た。自由を得た結果、不自由を感じて困っている。

『人を使おうと思えば、自分があまりものを知っていてはいけない』


人を使おうと思えば、自分があまりものを知っていてはいけない
  • 面白い。
  • 知っている人は自分でやってしまう。口出しが多くなる。使われる人は立場を失う。
  • 知っているのに知らない振りをする人は、しかし、もっと困る。最後の最後まで知らない振りができないからだ。使われる人の尊厳まで奪ってしまう。
  • かと言って何も知らなければ、使われる人に使われてしまう。場合によってはそれでも良いが。
  • 時には、使われる人を先生にして、自分の勉強会を始めるひとがいるが、これも始末が悪い。
  • 使う人、使われる人は、鼻から土俵が違う。役割責任が違う。その確認を抜きに仕事を始めてはいけない。
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『恋愛では信じてもらうことが必要であり、 友情では洞察してもらうことが必要である。』

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%94%E3%82%A8%E3%83%BC%E3%83%AB%E3%83%BB%E3%83%9C%E3%83%8A%E3%83%BC%E3%83%AB

恋愛では信じてもらうことが必要であり、 友情では洞察してもらうことが必要である。
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  1. 盲目的な愛というやつか。一方友情では理解が必要というわけか。
  2. 二つ(「信じてもらうこと」と「洞察してもらうこと」)」は違ったもののようでその実あまり違いはないかも。
  3. 選ぶ言葉が違っているのだろう。「愛」は盲目的な信頼。友情は根拠も確かなものにした上での信頼。そんな感じだな。
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(他の言葉)
  1. 恋愛は人を強くすると同時に弱くする。 友情は人を強くするばかりである。
  2. 友人同士は未来を語り合わなくても未来に再会することを確信している。 恋人同士は絶えず未来を語り合うが、未来は彼らの恋愛には無い。
  3. 友人同士は完全な平等のうちに生きる。 この平等は、まず第一に、 彼らが会ったときに社会上のあらゆる相違を忘れるという事実から生まれる。
  4. 習慣は偽りの友を作る。あたかも機会が偽りの恋人を作るように。
  5. 真の友は共に孤独である。
  6. 恋愛では信じてもらうことが必要であり、 友情では洞察してもらうことが必要である。
  7. われわれは恋愛を夢みるが、友情を夢みることはない。 夢みるのは肉体であるからだ。
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『愛にとげがあるのは仕方がない。 愛は一輪の花なのだから。 それにひきかえ友情とはなんだ。 野菜にすぎない。』


『愛にとげがあるのは仕方がない。 愛は一輪の花なのだから。 それにひきかえ友情とはなんだ。 野菜にすぎない。』
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  • ちょっと聞けば面白いフレーズだけど、もう一度眺めれば一体全体何を言いたいのかさっぱり分からない。 愛:友情=花:野菜?
  • 花のない人生は只野菜を食べて生きているだけの人生なのかな。棘は何?。
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  1. 愛は代償を求めるが、友情は代償を求めることはしない。愛は心を満たし、友情はお腹を満たす。愛=異性、友情=同性、とも言ってはいない。どう見ても主旨不明。原文があればもっと違った理解が出来るかも知れない。
  2. この言葉で、行動が何か変わるだろうか。価値観に変化が生まれるだろうか。心に勇気や安らぎや共感が生まれるだろうか。

『男は、四の五のいらぬことを考える必要はない。志を立てた以上、迷わず一本の太い仕事をすればよい』


男は、四の五のいらぬことを考える必要はない。志を立てた以上、迷わず一本の太い仕事をすればよい
  • どうして、このような心境に至ったのでしょうか。
  • かれのどの時代の発言とされているのか。または、心の中の誓いだったとしたら、やはり、いつ頃のものか。
  • というのは、人はこのように思いたくても思えないもの。だから、期限を切って、一つに打ち込むのがせいぜいだし、それで十分。
  • もっとも、この言葉が「いつもきょろきょろしていること、進路を決めないこと、少しやって直ぐ諦めること、展望を語れないことなど」への戒めなら賛同できる。
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『人のやったことは、まだやれることの百分の一にすぎない』



人のやったことは、まだやれることの百分の一にすぎない

  • 人は単に人々一般なのか、他人を指すのか。
  • 前者なら論理的に矛盾を含む。後者なら傲慢を感じる。
  • 前人のやり残したことはまだまだ多いというのが素直なところでしょう。
  • 加えれば、人間の無限の可能性を言っているのかも知れない。
  • 時代に思いを馳せれば欧米が進めたことにはやり残しが山ほどあるということかも。
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「心のビタミン」はCheck*Padモーニングサービスの一部を収録しています。チェックパッドがどこから収録しているかは分かりません。ぱらぱら眺めるだけで気分転換になります。⇒(追記)現在はそのようなサービスは終了したのでしょうか見当たりません。

索引ラベル(+)はWikipediaの日本語ページ、英語ページのタイトルを採用する。未収録の場合は適当。


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名言 格言 一言
Mental Vitamin 心のビタミン
kotobanokokoro

☆☆☆

心のビタミンは子供の自由教材として見てもなかなか面白い。もちろん、ビジネスマン(ビジネスウーマン)の研修教材として見ても十分。年代・世代を超えて訴えてくるメッセージをそれぞれどう受け止めるか、その時の心模様~時代背景が微妙に反映されて興味は尽きない。

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