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『人々が家畜のように群れ、みんなが他人と同じふるまいをする。それが大衆社会だ』


『人々が家畜のように群れ、みんなが他人と同じふるまいをする。それが大衆社会だ』
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  • この言葉をネット上で捜すが上手く見つからない。ニーチェが実際に使った言葉かどうかは分からないが彼らしい雰囲気だ。
  • 赤信号みんなで渡れば怖くない
  • 書店に入るとニーチェ本が最近目立っているように思うが何かの時代背景を写しているのだろう。
  • 高度に組織化された理不尽の存在だろう。以前は特定個人の非人道的あるいは理不尽な行為で終わっていたものだったが、今は個人が隠れて組織的に行なわれる理不尽。個人の反撃にも限界がある。その結果の虚無感への共感だろうか。
  • ニヒリズム
  • 政治が上手くいっていない象徴がニーチェ本の人気?。これは日本だけじゃないかも知れない。
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『怪物と戦う者は、その際自分が怪物にならぬように気をつけるがいい。 長い間、深淵をのぞきこんでいると、深淵もまた、君をのぞきこむ。』


怪物と戦う者は、その際自分が怪物にならぬように気をつけるがいい。 長い間、深淵をのぞきこんでいると、深淵もまた、君をのぞきこむ。
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  • ステレオタイプの反応になるが、ミイラ取りがミイラになるたとえを思い出される。朱に交われば赤となるとかも。
  • 怪物と戦うには自分も怪物にならなければいけない。しかしそれでは勝利はない。次の怪物が出てきただけだ。
  • イスラエルは民族差別と言う怪物と戦ってきたが、彼らは今パレスチナを抑圧する新しい怪物に成り下がった?。
  • 中国も同じだ。今は他国に悪事を働く強欲の国に成り下がっている?。
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『自己侮蔑という男子の病気には、 賢い女に愛されるのがもっとも確実な療法である。』

https://www.google.co.jp/search?q=%E3%83%95%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%83%89%E3%83%AA%E3%83%92%E3%83%BB%E3%83%8B%E3%83%BC%E3%83%81%E3%82%A7&client=firefox-a&hs=Rct&rls=org.mozilla:ja:official&hl=ja&source=lnms&tbm=isch&sa=X&ei=Gr39UqTkJYKjlQXMw4CwCA&ved=0CAkQ_AUoAQ&biw=913&bih=622#facrc=_&imgrc=UgBIGKf3D4-zYM%253A%3BXUA7kEhw_KfTBM%3Bhttp%253A%252F%252Fupload.wikimedia.org%252Fwikipedia%252Fcommons%252Fe%252Fe2%252FNietzsche187b.jpg%3Bhttp%253A%252F%252Fja.wikipedia.org%252Fwiki%252F%2525E3%252583%252595%2525E3%252583%2525AA%2525E3%252583%2525BC%2525E3%252583%252589%2525E3%252583%2525AA%2525E3%252583%252592%2525E3%252583%2525BB%2525E3%252583%25258B%2525E3%252583%2525BC%2525E3%252583%252581%2525E3%252582%2525A7%3B367%3B655

自己侮蔑という男子の病気には、 賢い女に愛されるのがもっとも確実な療法である。

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  1. 侮蔑ですか。自己嫌悪?。
  2. 確かに女性は、取り分け才能のある女性はビーナスそのものだ。もっとも、恋すれば全てが才能に感じられるから、女性は男に微笑むだけで十分だろう。
  3. 男は女の企みをしることで再び自己侮蔑におちいるのだ。
  4. だから、やはり女は企みを隠し通せるだけの賢い女性で無ければいけないのだ。 
  5. 結婚した女は、恋人をゲットしたと思った女は、子供を生み出した女は、どこかで本性を現す。この頃は定年離婚を口にする女もいる。 
  6. こうなると小賢しい女は無知より始末が悪い。
  7. とことん賢い女性でないといけないがそういう女性を探すことは至難。
  8. ごく少数の男子が本当に賢い女性に愛され救われるのだ。確かにそうだろう。
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  1. 最近、ニーチェが又読まれるようになってきたみたいだ。民主主義的な方法論で行き詰るとブレークスルー の手がかりを得るためにニーチェが読まれる。本当?!

『一切の書かれたもののうち、 私はただその人がその血をもって書いたものだけを愛する。』


一切の書かれたもののうち、 私はただその人がその血をもって書いたものだけを愛する。

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  • 凄いことを言うね。言葉の持つ「まやかし」的なところを嫌悪するのか。口先だけのいい加減な人間が多いのか。本気とは血を流すことだ。命がけの書なら愛することも出来る。
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『事実というものは存在しない。存在するのは解釈だけである。』


事実というものは存在しない。存在するのは解釈だけである。
  •  フリードリヒ・ニーチェ
  • 1844/10/15-1900/08/25
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  • 確かにそうだ。解釈の客観性を如何に担保するか。其のことで人類は毎日は明け暮れる。
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『結婚は、多くの短い愚行を終わらせる。一つの長い愚鈍として。』


結婚は、多くの短い愚行を終わらせる。一つの長い愚鈍として。

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  • まあそうだね。実際は短い愚行だって終わらない。何をしようが愚かさは積み重ねるだけだ。
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『才能が一つ多いほうが、才能が一つ少ないよりも危険である』

 

才能が一つ多いほうが、才能が一つ少ないよりも危険である
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  • 例によってニーチェは分かりません。難しいというよりも感性的に追いつかない感じ。視点が想定できないようにも思う。
  1. 危険とはどういうことか。自分の道を誤ることか、敵が多いということか、失敗するリスクが多くなるのか、どういうことか分からない。危険の裏返しはチャンスだから、可能性が高まるとも言えそうだ。
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『卵を割らなければ、オムレツは作れない。』



卵を割らなければ、オムレツは作れない。
ドイツの軍人の残した言葉。どういう局面で使ったのか知りませんが、いろいろに場面が想定できるので理解するのは結構難しい。

映画「オール・ザ・キングスメン」でも引用されたらしい。映画は見たが記憶に無いのは残念。
  • 「コロンブスの卵」と似た雰囲気がある。卵は割らなければ立たない?
  • 姿の良い卵は出来れば割らずに済ませたいが、目的達成あるいは現状打開のためには卵を割ることはいとわない。
  • 卵を割ることは何をいみするんだろう。自分自身の殻を割ること、即ち自己変革?。既存の手法や常識からの脱却?。大事の前の小事、小さな悪事?。もしくはもっと単純に、スタートを切らなければゴールは来ないくらいかも。
  • 一人ひとりがどのように感じるか話し合うのも面白いだろう。
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『真の学問は筆記できるものではない。筆記できる部分は滓(かす)である。真の学問は行と行とのあいだにある。』


真の学問は筆記できるものではない。筆記できる部分は滓(かす)である。真の学問は行と行とのあいだにある。
  • よく分からない主張だ。
  • 学問とは?と聞きたくなるし、行と行って何の行?。その行が重要なら、部分的でも筆記できていることになるのではないか。
  • 言葉、文字を超える何か、ですか。それが存在することを否定しない。それをどのように伝えるか。
  • 言葉・文字では伝えきれないものが殆どで、言葉・文字にできるものは僅かだ、ということとなんだろう。
  • しかし、言い方を変えれば、その伝え難いものを明確な言葉(表現方法)で伝えることが出来るようにすることこそが学問ではあるまいか。
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『信実と誠実となくしては、礼儀は茶番であり芝居である』


信実と誠実となくしては、礼儀は茶番であり芝居である
  • その通りと思う。礼儀だけが一人歩き始めた姿は無礼でさえある。
  • しかし、心は見えない。形は見える。形を持って、心を察するのは止むを得ないこと。
  • しかし、形の目的が「真実・誠実」の表現でなく、世間体・体裁の場合は困ることになる。
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『高く昇ろうと思うなら、自分の足を使うことだ。高い所は、他人によって運ばれてはならない。人の背中や頭に乗ってはならない』


高く昇ろうと思うなら、自分の足を使うことだ。高い所は、他人によって運ばれてはならない。人の背中や頭に乗ってはならない

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  • 現実には親の七光りで高いところに上がる人もいるだろう。日本には二世議員、三世議員ばかりだ。
  • ニーチェはそういう連中を否定している。実際にも日本の政治を誇りに思うことは出来ないくらい堕落した現状がある。ニーチェの言う通りなのだ。
  • 二世三世を選んで済ます日本人こそ問題なんだろう。
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  • 日本人とは何か?。どういう動物?。どういうDNA?。日本文化(日本的価値観)はどのような環境適応能力を示すべきなんだろうか。
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「心のビタミン」はCheck*Padモーニングサービスの一部を収録しています。チェックパッドがどこから収録しているかは分かりません。ぱらぱら眺めるだけで気分転換になります。⇒(追記)現在はそのようなサービスは終了したのでしょうか見当たりません。

索引ラベル(+)はWikipediaの日本語ページ、英語ページのタイトルを採用する。未収録の場合は適当。


検索結果
名言 格言 一言
Mental Vitamin 心のビタミン
kotobanokokoro

☆☆☆

心のビタミンは子供の自由教材として見てもなかなか面白い。もちろん、ビジネスマン(ビジネスウーマン)の研修教材として見ても十分。年代・世代を超えて訴えてくるメッセージをそれぞれどう受け止めるか、その時の心模様~時代背景が微妙に反映されて興味は尽きない。

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