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『過去にこだわるものは未来を失う』

過去にこだわるものは未来を失う

"Those who stick to the past lose the future"

※ 

不思議だな。英文とされるものでネットを調べると殆どヒットしない。よく似た別のフレーズが上がってきてチャーチルのチの字も出てこない。未来と言う視点より現在を大事にしようという視点になっている。

過去の成功失敗が影響するのは避けられないことだが、拘りとする範疇がどの程度のものか、それも判断付かない。

人によって、信念、希望、などの言葉で置き換えて、拘り続けているに違ない。

ただ、決定的に異なる部分がある。

それは視点・立脚点をどこに据えるかと言う部分。

託されたミッション。託された自分。啓示。弱気で自分がぶれそうにならないように文書や言葉まで用意されている。自分は使者に過ぎない。自分は過去に支配された存在。自分で自分にミッションを貸す場合もある。仇討ちもそうかな?。

価値観の設定を現在に置く人は、過去へのこだわりを捨てられる人は、自由で良さそうだが、信用されないだろうね。支離滅裂になる可能性も高い。

極端に走るのは、いずれにしても、ピエロ的過ぎる。

実際にも、人の行動は過去と今と未来をバランスを図りながら行動している。

何事も極端が駄目とは分かるが、どこに加減の限界があるのか。

勧告の被害者意識だけの発想は、最初は許容していた日本も、頭に乗るだけの振る舞いには流石に呆れかえって、今は、気にしていない。少なくとも日本から歩み寄ることはない。

感謝も尊敬も無い韓国に残っているのは?

過去にこだわるものは未来を失う」は名言かと言えば、心構えの戒めにはなりそうだ。自分を客観視する時の視点を確保するには結子雲亜リマインダーだろう。

問題はその先にあるが、人に頼んで教えてもらうものでも無さそうだ。


似たようなフレーズの格言らしきものも目に入った。

一人の友人を失うことは一つの未来を失うことだ。

『未来のことは分らない。 しかし、我々には過去が希望を与えてくれるはずである。』


未来のことは分らない。 しかし、我々には過去が希望を与えてくれるはずである。

(その他の言葉)

  1. 未来のことは分らない。 しかし、我々には過去が希望を与えてくれるはずである。
  2. 過去のことは過去のことだといって片付けてしまえば、 それによって、我々は未来をも放棄してしまうことになる。
  3. 金を失うのは小さく、名誉を失うのは大きい。 しかし、勇気を失うことは全てを失う。
  4. 自由が生命・・・世界のどの民族よりも、 英国人は官僚的政治で支配されるのを承知しない民族だろう。 彼等の生命の血は自由だからである。

『「青春が楽しい」というのは迷想である。 青春を失った人達の迷想である。』


「青春が楽しい」というのは迷想である。 青春を失った人達の迷想である。
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  • コップの中にいる人に自分のコップがどれほど美しいかどうかは分からない。 コップの外に出コップを眺めた時に美しいかどうか分かる。しかも二度とそのコップの中には入れない。失ったものも分かる。もっとも分かりようは歳とともに変わるのだが。だから迷走であるとかないとか決め付ける必要は無いだろう。そういう自分は次のコップに入っているだけかも知れないのだ。
  • モームの作品は有名なものも多いが実際に読んだ記憶は殆ど無い。
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『森の分かれ道では人の通らぬ道を選ぼう。すべてが変わる』


森の分かれ道では人の通らぬ道を選ぼう。すべてが変わる
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  • 不思議な魅力のある言葉だ。
  • 全ては変わるとしてそれが好ましいものかどうかは別問題。勇気があり、受容力があり、運命があることを期待したい。
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『私が確信できることがたったひとつだけある。それは確信できる事はほとんどないということだ』


私が確信できることがたったひとつだけある。それは確信できる事はほとんどないということだ
  • だから?。と返したくなるフレーズ。
  • 経営者の中にもこの類の話が好きな人がいるが、わざわざ言わなくても分かる。
  • でも、「確信」といったところで、その中身は希望や思いの強さを言うに過ぎない。彼の心情を表現しているに過ぎないのだから、この言葉に目くじらを立てることもない。
  • この言葉は何の主張もないし、何の役にも立たないし、口に出すほどのことではないのだから、聞いた方も、無反応で居るしかないだろう。
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  • モームさんですか。なんか懐かしい気がする。何を読んだかも忘れたが。
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『人付き合いがうまいというのは、人を許せるということだ。』


人付き合いがうまいというのは、人を許せるということだ。
  • ふ~ん。そう言うことなの?。
  • 包容力ですか。
  • あまりピンと来ない。
  • 我慢強いのかな。それなら分かるような感じだ。
  • そうかもしれないし、そうでないかもしれない。
  • その場限りの人付き合いではそういうことは測れない。
  • 「人付き合いがうまい」なんて、要領が良いだけの、どちらかと言えばネガティブなイメージが強いね。
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『金を失うのは小さく、名誉を失うのは大きい。しかし、勇気を失うことは全てを失う。』


金を失うのは小さく、名誉を失うのは大きい。しかし、勇気を失うことは全てを失う。
  • 英国のリーダーらしい物言いだ。
  • 勇気は直ぐに失せるし、名誉なんてあるのか無いのか分からない。頼りになるのは金だけ。違います? 
  • 底辺にいるものには、失うものを最初から持っていない。
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名言 格言 一言
Mental Vitamin 心のビタミン
kotobanokokoro

☆☆☆

心のビタミンは子供の自由教材として見てもなかなか面白い。もちろん、ビジネスマン(ビジネスウーマン)の研修教材として見ても十分。年代・世代を超えて訴えてくるメッセージをそれぞれどう受け止めるか、その時の心模様~時代背景が微妙に反映されて興味は尽きない。

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