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『友人同士は未来を語り合わなくても未来に再会することを確信している。 恋人同士は絶えず未来を語り合うが、未来は彼らの恋愛には無い。』

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『友人同士は未来を語り合わなくても未来に再会することを確信している。 恋人同士は絶えず未来を語り合うが、未来は彼らの恋愛には無い。』

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  1. この人は現代なら恐らくゲイと呼ばれる人種だろうね。もしくは、女性に翻弄されて何かを見失っている人か。同性の人は理解できるけど、異性の人は理解できないと白状しているのか。
  2. ボナールの言葉から得られるメッセージは残念ながら殆ど何もない。こういう発想の人も世の中には居るのかと言う程度のものだ。 
  3. 作品(絵画)は素敵だ。虚ろな空間が独特の雰囲気を持っている。



(他の言葉)

  1. 恋愛は人を強くすると同時に弱くする。 友情は人を強くするばかりである。
  2. 友人同士は未来を語り合わなくても未来に再会することを確信している。 恋人同士は絶えず未来を語り合うが、未来は彼らの恋愛には無い。
  3. 友人同士は完全な平等のうちに生きる。 この平等は、まず第一に、 彼らが会ったときに社会上のあらゆる相違を忘れるという事実から生まれる。
  4. 習慣は偽りの友を作る。あたかも機会が偽りの恋人を作るように。
  5. 真の友は共に孤独である。
  6. 恋愛では信じてもらうことが必要であり、 友情では洞察してもらうことが必要である。
  7. われわれは恋愛を夢みるが、友情を夢みることはない。 夢みるのは肉体であるからだ。

『恋愛とは二人で愚かになることだ。』


『恋愛とは二人で愚かになることだ。』
  1. 動物の交尾する姿も無防備だ。天敵に襲われるリスクを見ても必要なことなんだろう。まして、恋愛ごときは合理性など捨て去って必死になるのは当然だ。このような言葉を吐く人物さえも、愚かな恋愛の結末ではないか。

『話好きが暖炉に背を向けるように、 人は死と背中合わせになっている。』


『話好きが暖炉に背を向けるように、 人は死と背中合わせになっている。』

  • ポール・ヴァレリー,

『幸福の話をこれほどまでに聞かされていなかったら、 人間はもっと幸福だったろう。』

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『幸福の話をこれほどまでに聞かされていなかったら、 人間はもっと幸福だったろう。』
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  1. これは正しい。この頃有名なホセ・ムヒカ(元ウルグアイ大統領)の警鐘にも似ているが、仏教の色即是空、空即是色にも通じるものだ。人間は知恵として分かっていることでもDNAは受け付けないのだろうか?。 
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『愛する者と一緒に暮らすには一つの秘訣がいる。すなわち、相手を変えようとしないことだ。』

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『愛する者と一緒に暮らすには一つの秘訣がいる。すなわち、相手を変えようとしないことだ。』
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  1. 要するに「我慢」「忍耐」「惰性」「寛容」「諦念」「忘却」・・・というとだね?。
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『結婚は鳥カゴのようなものだ。 カゴの外の鳥は餌箱をついばみたくて中へ入りたがり、 カゴの中の鳥は空を飛びたくて外へ出たがる。』


『結婚は鳥カゴのようなものだ。 カゴの外の鳥は餌箱をついばみたくて中へ入りたがり、 カゴの中の鳥は空を飛びたくて外へ出たがる。』
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  1. 2つの現象として見ているが、答えは簡単だ。鳥は単に自由が欲しいだけだ。出たり入ったりする自由。人も同じ。自由が欲しい。気まぐれの自由さえほしいのだ。
  2. 人はそういうどうしようもない存在なのだ。だから、契約が必要になる。
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(ミシェル・ド・モンテーニュの他の言葉)
  1. 賢者は、生きられるだけ生きるのではなく、 生きなければいけないだけ生きる。
  2. 運命は我らを幸福にも不幸にもしない。 ただその種子を我らに提供するだけである。
  3. いつかできることは、すべて今日でもできる。
  4. 私達は竹馬に乗っても何もならない。 なぜなら、竹馬に乗ってもやはり自分の足で歩かなければならないからである。 そして、世界で一番高い玉座に上っても、 やはり自分の尻の上に座っていることに変わりはない。
  5. 私たちは死の心配によって生を乱し、 生の心配によって死を乱している。
  6. もしも人から、なぜ彼を愛したのかと問い詰められたら、 「それは彼が彼であったから、私が私であったから」と答える以外には、 何とも言いようがないように思う。
  7. 他人のために暮らすのはもうたくさんだ。 せめてこのわずかな余生をみずからのために生きようではないか。
  8. 美しい女にはやがて飽きがくる。善良な女には決して飽きはこない。
  9. 真の友愛においては、 私は友を自分のほうにひきつけるよりもむしろ自分を友に与える。
  10. 孤独の生活の目的とは、もっとゆうゆうと、 もっと気ままに暮らすというただ一つであると私は信ずる。
  11. もしも私がこの人生を繰りかえらねばならないとしたら、 私の過ごしてきた人生を再び繰り返したい。過去を悔やまず、未来を恐れもしないから。
  12. どこで死が我々を待っているか分からないのだから、 いたるところで待とうではないか。 死を予測するのは自由を予測することである。
  13. 恋が強烈でないのは恋の自然に反しており、 恋が変わりなく続くのは、強烈であるべき恋の自然に反している。
  14. 結婚は鳥カゴのようなものだ。 カゴの外の鳥は餌箱をついばみたくて中へ入りたがり、 カゴの中の鳥は空を飛びたくて外へ出たがる。
  15. 人間の細部において個別に判断するものこそ、もっとも真実を言い当てるだろう。
  16. 純朴と純真な真実とは、いかなる時代においても時と場を得る。
  17. 私は私の意見を述べる。それがよい意見だからではなく、私自身の意見だからだ
  18. この世には、勝利よりも勝ち誇るに値する敗北がある

『愛する人に本当のことを言われるよりも、 だまされているほうがまだ幸せなときがある。』


『愛する人に本当のことを言われるよりも、 だまされているほうがまだ幸せなときがある。』
  1. 愛する人でないときもそうだ。日本では「知らぬが仏」という諺?もある。
  2. 大事なことは思いやりの心だ。愛があれば棘を飲み込むこともできる。愛が無ければ蜜ものどに突き刺さるものだ。

『恋には経験というものはない。 なぜなら、そのときにはもう恋していないのだから。』



『恋には経験というものはない。 なぜなら、そのときにはもう恋していないのだから。』
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  • 軽妙?。ただそれだけ?。

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(アンリ・ド・レニエの他の言葉)
  1. 男がもっとも情を込めて愛している女は 必ずしも一番愛したいと思っている女ではない。
  2. 恋の灯は時として友情の灰を残す。
  3. 愛情と欲情が溶け合ったときには、 恋愛はほとんど友情に近い穏やかさをおびる。
  4. 恋愛は永遠である。それが続いているかぎりは。
  5. 友情は永続的なものの感情を与え、恋愛は永遠的なものの感情を与える。 しかし、両者とも後に残るのものはエゴイズムだけである。
  6. 女性が鏡に映して自分を見るのは、自分の姿を見るためでなく、 自分がどんなふうに他人に見られるかを確かめるためだ。
  7. 恋には経験というものはない。 なぜなら、そのときにはもう恋していないのだから。
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『死への絶望なしに生への愛はありえない』


死への絶望なしに生への愛はありえない


(他の言葉)
  1. 貧困は僕とって必ずしも憎むべきものではなかった。 なぜなら、太陽と海は決して金では買えなかったから。
  2. 幸福とはそれ自体が長い忍耐である。
  3. 結婚する。 まだ多少は愛したりもできる。 そして働く。 働いて働いて、そのあげく愛することを忘れてしまうのである。
  4. 不滅とは未来のない観念である
  5. 死への絶望なしに生への愛はありえない

『幸福の最も大きな障害は、過大な幸福を期待する事である。』


幸福の最も大きな障害は、過大な幸福を期待する事である。

  • ベルナール・フォントネル
  • ベルナール・ル・ボヴィエ・ド・フォントネル
  • Bernard le Bovier de Fontenelle
  • 1657年2月11日 - 1757年1月9日
  • フランスの著述家
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  • 面白いね。さすが劇作家先生だ。
  • 過大な幸福、過小な幸福、丁度良い幸福。幸福のサイズ?。グッドクエスチョン!というところだ。
  • 幸福は振り返ったときにしか存在を確認できないことも問題を難しくする。
  • 幸福が刺激なら常に刺激を強くしないと同じ感覚が得られないだろう。麻薬と同じで厄介だ。
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『人は十五歳の時たくさんいろいろな事を考える。 そして人生の問題を殆ど発見する。 その後は、それに慣れて、だんだんにそれを忘れていく。』



人は十五歳の時たくさんいろいろな事を考える。 そして人生の問題を殆ど発見する。 その後は、それに慣れて、だんだんにそれを忘れていく。
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  • シャドンヌで人物について調べようとしても何の情報もない。果たして誰なんでしょう。写真の神西清(明治36年~昭和32年)はその実在を知っていただろうか。あれこれ原音に戻して調べたらどうやらジャック・シャルドンヌのことらしい。イージーに転載するためシャドンヌで残ってしまったようだ。
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  • シニカルに人生の課題意識を捉えているが、年とともに感性が薄れるだけでなく、何らかのプライオリティが必要になってくるだけのことだ。

『人生は山登りのようなものさ。 登っている間は人は頂上を見ている。 そして自分を幸せと感じるが、上に着いたが最後、たちまち下りが見える。 終わりが、死である終わりが、見える。』


『人生は山登りのようなものさ。 登っている間は人は頂上を見ている。 そして自分を幸せと感じるが、上に着いたが最後、たちまち下りが見える。 終わりが、死である終わりが、見える。』

  • ギ・ド・モーパッサン(G.モーパッサン)(モパサン)
  • アンリ・ルネ・アルベール・ギ・ド・モーパッサン
  • Henri René Albert Guy de Maupassant 
  • 1850年8月5日 - 1893年7月6日
  • フランスの自然主義の作家、劇作家、詩人
  • 『女の一生』など

『恋愛の市場株価に、安定株は無い。』

『恋愛の市場株価に、安定株は無い。』
  • アントワーヌ・フランソワ・プレヴォ

『運命は花崗岩より堅固だが、人間の良心は運命より堅固である。』


運命は花崗岩より堅固だが、人間の良心は運命より堅固である。
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  • 今や花崗岩など柔らかいものだろう。掘削できないものは最早何もない。?
  • 人間の良心なんて、もっと柔らかいだろう。そもそも存在すら怪しい。
  • ヴィクトル・ユーゴーの願望ではないか。
  • 人間の良心が堅固としても、良心の方向、正義の在り方くらい不明なものはない。
  • ヴィクトル・ユーゴーの願望の奥には怒りの気配すら感じさせる。
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『風立ちぬ!いざ生きめやも。』


風立ちぬ!いざ生きめやも。
  • ポール・ヴァレリー
  • アンブロワズ=ポール=トゥサン=ジュール・ヴァレリー
  • Ambroise Paul Toussaint Jules Valéry
  • 1871年10月30日 - 1945年7月20日
  • フランスの作家、詩人、小説家、評論家。
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  • 映画か小説か音楽のタイトルになっていそうな素敵な言葉だ。
  • 時代はいつか。幼年ってことはないだろうが、少年時代かもしれない。忘れてきた心のどこかにそっと触るものがある。
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(他の言葉)
  1. 恋愛とは二人で愚かになることだ。
  2. 話好きが暖炉に背を向けるように、 人は死と背中合わせになっている。
  3. 風立ちぬ!いざ生きめやも。
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『目の見える人間は、見えるという幸福を知らずにいる。』


目の見える人間は、見えるという幸福を知らずにいる。
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  • 割と常識的ですね。目だけじゃない。身体の何処も同じこと。人間関係でも、身の回りの品でも、その状態が継続すると刺激は小さくなる。小さくなっていかないと実が持たない。生命の知恵でしょう。
  • 「初心忘れるべからず」(MS-IMEは「しょしんわするべからず」の変換も出来ない。酷いね!)とも言うのは最初の刺激をせめて記憶しておけということかな。
  • 生きているだけで奇跡の存在なのだ。そのことを感じて生きていくなら、これからの一日一日がこれまでと違ってくるだろう。
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『不滅とは未来のない観念である』


不滅とは未来のない観念である
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  • う~んと唸るくらい難しい。原文ならどういう感じだろう。
  • 不滅と同様に未来だって先へ伸ばすと明確な観念など持つことが出来ない。 時間が経てばすべてのものはいつかは滅びるものなのかどうか。難しい。
  • 人間の所作の中では全てに終わりがあるとするのが普通。ライフサイクルマネジメントは今は社会の常識。の筈だが、愚かしいかな。不滅と偽った箱物を作る輩ばかり。不滅とか100年安心とか言うやつは殆ど詐欺師だが。
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『幸福は遠くの未来にある限り光彩を放つが、つかまえてみると、もうなんでもない。 幸福を追っかけるなどは、言葉のうえ以外には不可能なことである。』


幸福は遠くの未来にある限り光彩を放つが、つかまえてみると、もうなんでもない。 幸福を追っかけるなどは、言葉のうえ以外には不可能なことである。



(他の言葉)


  1. 金儲けのうまい人は、無一文になっても自分自身という財産を持っている。
  2. 自転車は走ればこそ転倒しない。 要領の良い連中は、不安定な世の中を遊泳する。
  3. 男は建設すべきものも、破壊すべきものもなくなると、 非常に不幸を感じるものである。
  4. 幸福だから笑うわけではない。 むしろ、笑うから幸福なのだと言いたい。
  5. われわれは現在だけを耐え忍べばよい。 過去にも未来にも苦しむ必要はない。 過去はもう存在しないし、 未来はまだ存在していないのだから。
  6. 人は幸福を探し始めると、たちまち幸福を見つけられない運命に陥る。 しかしこれには不思議はない。 幸福とは、あのショーウィンドウの中の品物のように、 好きなものを選んで金を払えば持って帰れるというものではない。
  7. 幸福は遠くの未来にある限り光彩を放つが、つかまえてみると、もうなんでもない。 幸福を追っかけるなどは、言葉のうえ以外には不可能なことである。
「心のビタミン」はCheck*Padモーニングサービスの一部を収録しています。チェックパッドがどこから収録しているかは分かりません。ぱらぱら眺めるだけで気分転換になります。⇒(追記)現在はそのようなサービスは終了したのでしょうか見当たりません。

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Mental Vitamin 心のビタミン
kotobanokokoro

☆☆☆

心のビタミンは子供の自由教材として見てもなかなか面白い。もちろん、ビジネスマン(ビジネスウーマン)の研修教材として見ても十分。年代・世代を超えて訴えてくるメッセージをそれぞれどう受け止めるか、その時の心模様~時代背景が微妙に反映されて興味は尽きない。

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