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『世論は、愚行・弱点・偏見・悪感情・正義感・頑固・新聞の宣伝から成り立っている。』


世論は、愚行・弱点・偏見・悪感情・正義感・頑固・新聞の宣伝から成り立っている。
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  • 最後の新聞の宣伝が面白い。彼は多分これだけを言いたかったのだろう。前置きは何でも良かった。今で言えば、メディアによる世論操作に踏み込んだ話かもしれない。
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『金持ちでも貧乏人でも強い者でも弱い者でも、 遊んで暮らしている市民はみんな詐欺師だ。』

http://en.wikipedia.org/wiki/Jean-Jacques_Rousseau

金持ちでも貧乏人でも強い者でも弱い者でも、 遊んで暮らしている市民はみんな詐欺師だ。
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  • 詐欺師だって?貧乏人は誰を偽っているのだろう?。己自身かもしれないな。
  • 普通なら神に背く所業の怠け者というところを詐欺師とやる発想が面白い。
  • しかし、せっせと働いて、その成果で遊んで暮らす筈が詐欺師に成り下がるのは辛いだろう。消費(浪費?)、無駄遣いも社会貢献と嘯く爺どもが確かに嫌な存在だ。身体が動くなら汗して働けと言いたいところだろう。
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『人はつねに自分の幸福を望むものだが、 つねに幸福を見分けることが出来るわけではない。』


人はつねに自分の幸福を望むものだが、 つねに幸福を見分けることが出来るわけではない。
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  1. 「幸福」とは考え出せばきりがない。形も色もさまざまで難しいものだ。自分が望むものは山の天気。気ままも気まま。其の果ては自己嫌悪。禁欲的アプローチも快楽的アプローチも結局はゴールできない。
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  1. 生きるとは呼吸することではない。行動することだ。
  2. 人はつねに自分の幸福を望むものだが、 つねに幸福を見分けることが出来るわけではない。
  3. なんと速やかに我々はこの地上を過ぎて行くことだろう。 人生の最初の四分の一はその使い道もわからないうちに過ぎ去り、 最後の四分の一はまたその楽しさを味わえなくなってから過ぎて行く。 しかもその間の期間の四分の三は、 睡眠、労働、苦痛、束縛、あらゆる種類の苦しみによって費やされる。 人生は短い。
  4. 四ヶ月の交際が一生を保証するだろうか?
  5. 私達はいわば二回この世に生まれる。 一回目は存在するために、二回目は生きるために。
  6. ラブレターを書くには、 まず何を言おうとしているのか考えずに書きはじめること。 そして、何を書いたのかを知ろうとせずに書き終わらなければならない。
  7. 僕ぐらい僕に似ていない者はいない。
  8. この世の生活の幸福を求める私たちの計画はすべて幻想なのである。
  9. 自由を放棄することは、人間としての資格を放棄することである。 人間としての権利を放棄することである。 すべてを放棄する人にとっては、いかなる補償もありえない。
  10. 人間は生まれたときは自由である。しかるに人間はいたる所で鉄鎖につながれている。

『人生は生きるに値するということが、あらゆる芸術の究極の内容であり、慰めである。』


人生は生きるに値するということが、あらゆる芸術の究極の内容であり、慰めである。

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  • 「芸術」はいろいろな感情が同居する。つらいね。つかれるね。自分が消えて無くなってしまうみたいだ。
  • 人間が人間であることを芸術によって獲得し芸術によって失う。
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『自分の道を進む人は、誰でも英雄です。』


自分の道を進む人は、誰でも英雄です。

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  • なるほどね。そうかもしれない。でも、誰だって自分の道を進んでいるのでは?
  • 自分の道って何?
  • 人生は迷いながら墓場に辿りつくものではないと?。
  • 信念を裏切るのは常に自分自身です。
  • だから人は英雄と敗北者の間を右往左往している。
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『愛されることは幸福ではない。愛することこそ幸福だ。』


愛されることは幸福ではない。愛することこそ幸福だ。


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  • 理屈ではそうなるのかな?
  • それでも愛されたいと思う。それは自然な欲望ではないのか。
  • 愛されたいのは一種の支配欲なのか?。それは決して幸せではないと?。
  • 愛する人に愛されること。これに尽きるね。
  • 嫌な奴から愛されたら。それ恐ろしい。不幸だ。
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『学問とは相違を発見することに没頭することにほかならない。学問とは識別の術である。』


学問とは相違を発見することに没頭することにほかならない。学問とは識別の術である。
  • 識別したらそれでお終いなんてことはないと思うけど。識別は学問の一部ではないかな。
  • この人の「識別」とは普通の識別とは違うのかもしれない。もしくは学問の定義が違っているのかも。
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「心のビタミン」はCheck*Padモーニングサービスの一部を収録しています。チェックパッドがどこから収録しているかは分かりません。ぱらぱら眺めるだけで気分転換になります。⇒(追記)現在はそのようなサービスは終了したのでしょうか見当たりません。

索引ラベル(+)はWikipediaの日本語ページ、英語ページのタイトルを採用する。未収録の場合は適当。


検索結果
名言 格言 一言
Mental Vitamin 心のビタミン
kotobanokokoro

☆☆☆

心のビタミンは子供の自由教材として見てもなかなか面白い。もちろん、ビジネスマン(ビジネスウーマン)の研修教材として見ても十分。年代・世代を超えて訴えてくるメッセージをそれぞれどう受け止めるか、その時の心模様~時代背景が微妙に反映されて興味は尽きない。

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