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『運命は、志あるものを導き、志なきものをひきずってゆく。』


運命は、志あるものを導き、志なきものをひきずってゆく。
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  • 「志(こころざし)」これが難しい。只の反抗でしかなかったり、只の追従でしかなかったりするから。本物の自分なんて考え始めたらキリがない。其れこそ墓穴を掘ることになる。
  • 思い込みとか、妄信とか、三つ子の魂とか、と志は何が違うのだろう。そんなものは何も違わないよ。仕事に上も下もないように思いに上も下もないのだ。
  • 要は決めたらやりぬくことだ。好きではじめたことでもやり始めると困難な生涯ばかりが見え出す。それでもやりぬくこと。無謀かどうか他人に判断させるな。イブの望みでも感じている限りは一所懸命にやるんだ。不安なまま手抜きでことを進めても結果は付いてこない。志のない状態なんだ。
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『運命は、志あるものを導き、志なきものをひきずってゆく。』


運命は、志あるものを導き、志なきものをひきずってゆく。

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  • 面白い。けど分からない。
  • 志があれば運命に向かって導かれるまま突き進んでいく。運命を自分のものとしている。アクティブな姿勢。
  • 志がなければ嫌々転げ落ちる。覚悟のない人生は被害者意識で鎧を作って耐えるだけの人生になりそうだ。
  • 本当のところ運命なんて分からない。志だって怪しいものだ。それでも、与えられた役割を自分のものとしてただ一所懸命に生きることが志ってものだろう。
  • 持たされていないものを持とうとすれば、ないものねだりで人生を浪費する。あげく辿りつく先には諦めを知った己の姿だろう。運命からは逃げ出せない?。
  • 身を捨ててこそ浮かぶ瀬もあれ。
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『神が人間を多種多様に分かったのは、相互に扶助させようとするためである』

『神が人間を多種多様に分かったのは、相互に扶助させようとするためである』

色々考えさせられる言葉だ。



人は、肌の色が違うと言って戦い、話す言葉が違うと言って戦い、信じる神が違うと言って戦う。彼我の違いを見付けて争う。

違っていることは素晴らしいことなんだ。そういうメッセージに受け取れる。2千年前(西暦65年没?)の大昔に発せられた言葉が、現代に突き刺さる。

進化論も一緒に思い浮かべることが出来る。変異を作り変化に備える生命の基本戦略。

多様性は必要なこと。

Panasonic

Diversity & Inclusion

「心のビタミン」はCheck*Padモーニングサービスの一部を収録しています。チェックパッドがどこから収録しているかは分かりません。ぱらぱら眺めるだけで気分転換になります。⇒(追記)現在はそのようなサービスは終了したのでしょうか見当たりません。

索引ラベル(+)はWikipediaの日本語ページ、英語ページのタイトルを採用する。未収録の場合は適当。


検索結果
名言 格言 一言
Mental Vitamin 心のビタミン
kotobanokokoro

☆☆☆

心のビタミンは子供の自由教材として見てもなかなか面白い。もちろん、ビジネスマン(ビジネスウーマン)の研修教材として見ても十分。年代・世代を超えて訴えてくるメッセージをそれぞれどう受け止めるか、その時の心模様~時代背景が微妙に反映されて興味は尽きない。

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