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『「いまの若い者は」などと、口はばたきことを申すまじ 実年者は、今どきの若い者などということを絶対に言うな。 なぜなら、われわれ実年者が若かった時に同じことを言われたはずだ。 今どきの若者は全くしょうがない、年長者に対して礼儀を知らぬ、 道で会っても挨拶もしない、いったい日本はどうなるのだ、などと言われたものだ。 その若者が、こうして年を取ったまでだ。 だから、実年者は若者が何をしたか、などと言うな。 何ができるか、とその可能性を発見してやってくれ。』


「いまの若い者は」などと、口はばたきことを申すまじ
実年者は、今どきの若い者などということを絶対に言うな。
なぜなら、われわれ実年者が若かった時に同じことを言われたはずだ。
今どきの若者は全くしょうがない、年長者に対して礼儀を知らぬ、
道で会っても挨拶もしない、いったい日本はどうなるのだ、などと言われたものだ。
その若者が、こうして年を取ったまでだ。
だから、実年者は若者が何をしたか、などと言うな。
何ができるか、とその可能性を発見してやってくれ。
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  • プラス志向を分かりやすく説くとこのようになるのかな。山本五十六は丁寧に砕いて説明して人をひきつけるようだ。学ぶべきはこのように手間を掛けて人と接する態度だろう。面倒がらずに尊敬をもって老若男女に接するのはなかなかできないものだ。
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『苦しいこともあるだろう 言いたいこともあるだろう 不満なこともあるだろう 腹の立つこともあるだろう 泣きたいこともあるだろう これらをじっとこらえてゆくのが 男の修行である』


苦しいこともあるだろう
言いたいこともあるだろう
不満なこともあるだろう
腹の立つこともあるだろう
泣きたいこともあるだろう
これらをじっとこらえてゆくのが
男の修行である
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  • 三船敏郎が何かのコマーシャルで「男は黙って・・・・」とか言っていたのが何となく連想される。家族を養う時にはこういう心境も必要かもしれない。我が直ぐに出るようでは青いといわれる。今の時代感覚には合わないと言って済ませる人もいつかは何かのために我慢することの価値をしるだろう。それは犠牲というものを越えた命の震えの一つなんだ。
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『相談するときには過去を、 享楽するときには現在を、 何かするときには未来を思うがよい。』


相談するときには過去を、 享楽するときには現在を、 何かするときには未来を思うがよい。
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  • あまり響かない。何故だろう。わざわざ言葉にしなくても割りと普通のことだから?。「常に」という言葉が加わると少し意味も変わってくるが、そういう極端は言わない人だ。何か答えを探している人にはこの人の言葉はいらいらさせられるものかもしれない。
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(ジョセフ・ジュベールのその他の言)
  1. 相談するときには過去を、 享楽するときには現在を、 何かするときには未来を思うがよい。
  2. 自分の言ったことを決して取り消さない人は、真理よりおのれを愛する人間である。
  3. その女性がもし男であったならきっと友達に選んだろう、 と思われるような女でなければ妻に選んではいけない。
  4. 「時」をまねるがよい。「時」は一切のものをゆっくりと破壊する。 「時」はおもむろに浸蝕し、消耗させ、根こそぎにし、引き離す。 だが、ひったくることはない。
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「心のビタミン」はCheck*Padモーニングサービスの一部を収録しています。チェックパッドがどこから収録しているかは分かりません。ぱらぱら眺めるだけで気分転換になります。⇒(追記)現在はそのようなサービスは終了したのでしょうか見当たりません。

索引ラベル(+)はWikipediaの日本語ページ、英語ページのタイトルを採用する。未収録の場合は適当。


検索結果
名言 格言 一言
Mental Vitamin 心のビタミン
kotobanokokoro

☆☆☆

心のビタミンは子供の自由教材として見てもなかなか面白い。もちろん、ビジネスマン(ビジネスウーマン)の研修教材として見ても十分。年代・世代を超えて訴えてくるメッセージをそれぞれどう受け止めるか、その時の心模様~時代背景が微妙に反映されて興味は尽きない。

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