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『未来がどうなるか、あれこれと詮索するのをやめよ。 そして、時がもたらすものが何であれ、贈り物として受けよ。』


『未来がどうなるか、あれこれと詮索するのをやめよ。 そして、時がもたらすものが何であれ、贈り物として受けよ。』
  • ホラティウス
  • クィントゥス・ホラティウス・フラックス
  • ラテン語: Quintus Horatius Flaccus
  • 紀元前65年12月8日 - 紀元前8年11月27日)
  • 古代ローマ時代の南イタリアの詩人。
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  1. 覚悟を迫る言葉?

『誰もが自分の選んだ運命や偶然与えられた運命に満足せず、 他の道を歩んだ人々を羨むのはどういうわけだろう。』


誰もが自分の選んだ運命や偶然与えられた運命に満足せず、 他の道を歩んだ人々を羨むのはどういうわけだろう。
  • ホラティウス
  • クィントゥス・ホラティウス・フラックス
  • ラテン語: Quintus Horatius Flaccus
  • 紀元前65年12月8日 - 紀元前8年11月27日)
  • 古代ローマ時代の南イタリアの詩人。
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  • 羨む場合もあれば羨まない場合もある。如何して人生を比較するんだろう?。自分の幸せを測りたいからか?。別の人生の可能性を想像するからか?。
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『この世は一冊の美しい書物である。 しかしそれを読めない人間にとっては何の役にも立たない。』

http://fr.wikipedia.org/wiki/Carlo_Goldoni

この世は一冊の美しい書物である。 しかしそれを読めない人間にとっては何の役にも立たない。
  • カルロ・ゴルドーニ
  • Carlo Osvaldo Goldoni
  • 1707年2月25日 - 1793年2月6日(満85歳没))
  • ヴェネツィア共和国の劇作家
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  • 言葉の主はゴルドーニョと記載があったが存在不明。カルロ・ゴルドーニの間違いと勝手に判断した。
  • しかし、この言葉は名言とするものだろうか。それこそ何の役にも立たない言葉ではないか。分かる奴は分かる。分からん奴は分からん。分かったつもりで実は分かっていない。その類を繰り返したところで、受け止めるべきメッセージは何もない。しいて言えば、この世は美しいとしたポジティブな姿勢だけだろう。独善的な人間の姿がちらつく。
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『鉄が使用せずして錆び、水が腐りまたは寒中に凍るように、才能も用いずしては損なわれる。』


鉄が使用せずして錆び、水が腐りまたは寒中に凍るように、才能も用いずしては損なわれる。

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  • 砂漠には雨が降ってくるのを待つだけの動物や植物が居る。そして待つだけで終わる生命も。一生の間に一度も刺激を受けなかった脳細胞もあるだろう。
  • 多くの人は自分の才能がどんなものか気付くことも無く生涯を終える。
  • ダビンチはどうだろうか。才能を見極めただろうか?。もう一度生まれてきたかっただろうか。
  • メッセージは?
  1. 自分が何者かを早く知ること。使命を理解して達成すること。それが紙との約束だ。
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『不運な時に幸福な時代を思い出すことほど辛いものはない。』

 http://en.wikipedia.org/wiki/Dante_Alighieri
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不運な時に幸福な時代を思い出すことほど辛いものはない。

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  • そうかもしれない。だからといって何かできるわけでもない。
  • 幸福な時代があったことだけでも良かったじゃないか。
  • 思い出す幸福な時代がなければ、今が幸福な時代なんだろう。
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『お前の道を進め、人には勝手なことを言わせておけ。』

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%80%E3%83%B3%E3%83%86%E3%83%BB%E3%82%A2%E3%83%AA%E3%82%AE%E3%82%A8%E3%83%BC%E3%83%AA

お前の道を進め、人には勝手なことを言わせておけ。
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  • 「お前」とは多分自分自身だろう。多くの人がこの手のメッセージを残している。輪の中にいる居心地の良さと悪さを同時に感じていたのだろう。輪から踏み出すときに自分自身に言い聞かせたものか。
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どんなに愛しているかを話すことができるのは、 すこしも愛してないからである。


どんなに愛しているかを話すことができるのは、 すこしも愛してないからである。
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  1. 超皮肉。このフレーズは色々な形で使えるだろう。
  2. 「何々について説明する人は何々を失った人」と言うようなニュアンスで使えるだろう。 実際に、現役のときは夢中で説明なんてできない。
  3. 言葉は面白い。言葉は言葉になった瞬間に人格(?)を持ってしまう。
  4. この人、誕生日と命日が1日違い。
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『運命は、志あるものを導き、志なきものをひきずってゆく。』


運命は、志あるものを導き、志なきものをひきずってゆく。
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  • 「志(こころざし)」これが難しい。只の反抗でしかなかったり、只の追従でしかなかったりするから。本物の自分なんて考え始めたらキリがない。其れこそ墓穴を掘ることになる。
  • 思い込みとか、妄信とか、三つ子の魂とか、と志は何が違うのだろう。そんなものは何も違わないよ。仕事に上も下もないように思いに上も下もないのだ。
  • 要は決めたらやりぬくことだ。好きではじめたことでもやり始めると困難な生涯ばかりが見え出す。それでもやりぬくこと。無謀かどうか他人に判断させるな。イブの望みでも感じている限りは一所懸命にやるんだ。不安なまま手抜きでことを進めても結果は付いてこない。志のない状態なんだ。
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『善行は悪行と同じように、人の憎悪を招くものである。』


善行は悪行と同じように、人の憎悪を招くものである。
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  • 流石に鋭い視点だ。人心を知る人の言葉なんだろう。
  • 世間には他人の不幸を喜ぶ人ばかり。ニュース番組が幅を利かす最大の理由だ。
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『欲しいと思うものを買うな。必要なものだけ買え。』


欲しいと思うものを買うな。必要なものだけ買え。

  • さて難しい。
  • 所謂、「MUST」と「WANT」の問題だ。商品リリースでも簡単に使うけど、線引きが案外難しい。
  • 必要なものだけでは新しいものは世に出難いかな。新しい文化、価値観は生まれ難くなるかな。
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『充実した一日が幸せな眠りをもたらすように、充実した一生は幸福な死をもたらす』

http://en.wikipedia.org/wiki/Leonardo_da_Vinci

充実した一日が幸せな眠りをもたらすように、充実した一生は幸福な死をもたらす
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  • 絵に描いた餅みたいな名言?。迷言かも?。
  • 誰も検証できない ことだ。
  • 加えて苦労や苦悩の人生を送った人には幸福な死が持たされないのも共感が得られない。
  • 其のとおりかもしれないし、其のとおりでないかもしれない。
  • こういう脅し文句?がなくても多くの人は充実した納得できる日々を望んでいる。ただ叶わないだけだ。
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「心のビタミン」はCheck*Padモーニングサービスの一部を収録しています。チェックパッドがどこから収録しているかは分かりません。ぱらぱら眺めるだけで気分転換になります。⇒(追記)現在はそのようなサービスは終了したのでしょうか見当たりません。

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名言 格言 一言
Mental Vitamin 心のビタミン
kotobanokokoro

☆☆☆

心のビタミンは子供の自由教材として見てもなかなか面白い。もちろん、ビジネスマン(ビジネスウーマン)の研修教材として見ても十分。年代・世代を超えて訴えてくるメッセージをそれぞれどう受け止めるか、その時の心模様~時代背景が微妙に反映されて興味は尽きない。

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