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『金を稼ごうと思ったら、金を使わなければならない。』(2)


金を稼ごうと思ったら、金を使わなければならない。

  • プラウトゥス
  • Titus Maccius Plautus
  • 紀元前254年 – 紀元前184年
  • 古代ローマの劇作家
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  • 確かにそうだとおもうから、詐欺が成立するのだろう。醜い欲望をあぶりだして金を使わせる。
  • 魚を釣るには餌をつけなければいけない。なんちゃって。
  • 投資とリターン。常識的発想ですが、量的に抑えようとすると甚だ難しい。仮に1万円稼ぎたいと思ったら、幾ら使うのか?。確実性が高ければ9千円でも使う。確実性が低ければ1千円の出費も避けたいところだ。
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『人間は地位が高くなるほど、足もとが滑りやすくなる』


人間は地位が高くなるほど、足もとが滑りやすくなる
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  • 論理的に正しい?。上に行けば落ちる確率は増える?。嫌そうではない?。
  • 油断が出る。特に自分の立脚点、原点、志(こころざし)すら忘れてしまうのだ。
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『運命は、志あるものを導き、志なきものをひきずってゆく。』


運命は、志あるものを導き、志なきものをひきずってゆく。

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  • 面白い。けど分からない。
  • 志があれば運命に向かって導かれるまま突き進んでいく。運命を自分のものとしている。アクティブな姿勢。
  • 志がなければ嫌々転げ落ちる。覚悟のない人生は被害者意識で鎧を作って耐えるだけの人生になりそうだ。
  • 本当のところ運命なんて分からない。志だって怪しいものだ。それでも、与えられた役割を自分のものとしてただ一所懸命に生きることが志ってものだろう。
  • 持たされていないものを持とうとすれば、ないものねだりで人生を浪費する。あげく辿りつく先には諦めを知った己の姿だろう。運命からは逃げ出せない?。
  • 身を捨ててこそ浮かぶ瀬もあれ。
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『汝は生きるために食べるべきで、食べるために生きるべきではない』


汝は生きるために食べるべきで、食べるために生きるべきではない
  • これって当たってそうで当たっていないかも。
  • 何のために生きるかは結構最後まで難しい。
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『金を稼ごうと思ったら、金を使わなければならない。』 (1)


金を稼ごうと思ったら、金を使わなければならない。

  1. お金を稼ぐ「構造」があるのだろう。
  2. その「構造」を作るために初期投資が必要と言うことか。 
  3. だから貧乏人はいつまで経っても貧乏人なのだ

 *

  1. 時々無理をして新しい構造にチャレンジする人も出て来る。天才とか創業者とか言われる人たち。

※ 

『大変な仕事だと思っても、まずとりかかってみなさい。仕事に手をつけた、それで半分の仕事は終わってしまったのです』


大変な仕事だと思っても、まずとりかかってみなさい。仕事に手をつけた、それで半分の仕事は終わってしまったのです
  • そんな気がする。
  • 仕事ってそんなもの。
  • そういう類の仕事もあるってこと。
  • 一旦、手を付けたら大変なことになる仕事もあるよね。
  • だから、取り掛かる前に良く考えることだ。
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「心のビタミン」はCheck*Padモーニングサービスの一部を収録しています。チェックパッドがどこから収録しているかは分かりません。ぱらぱら眺めるだけで気分転換になります。⇒(追記)現在はそのようなサービスは終了したのでしょうか見当たりません。

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名言 格言 一言
Mental Vitamin 心のビタミン
kotobanokokoro

☆☆☆

心のビタミンは子供の自由教材として見てもなかなか面白い。もちろん、ビジネスマン(ビジネスウーマン)の研修教材として見ても十分。年代・世代を超えて訴えてくるメッセージをそれぞれどう受け止めるか、その時の心模様~時代背景が微妙に反映されて興味は尽きない。

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