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『人間は毅然として現実の運命に耐えていくべきだ。 そこには一切の真理が潜んでいる。』


人間は毅然として現実の運命に耐えていくべきだ。 そこには一切の真理が潜んでいる。
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  • 何を言っているのか理解できない。理解できたとしても心も行動も何も変わらないだろう。誰だって現実に耐えて生きているのだから。現実はかえることのない「真理」そのものだ。
  • 違っている?。「真理」を貫けば厳しい現実を受け入れるしかないのだと?。
  1. 日本政府の暴力的なやり方に対する沖縄県民と翁長雄志知事の毅然とした態度に称賛を贈りたい。
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『大多数の人間は、静かな絶望の生活を送っている。』


大多数の人間は、静かな絶望の生活を送っている。
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  • 完全に上からの目線のようだが、「静かなるマジョリティ」と通じる感覚だな。
  • 破綻は無いけど希望も無い、生きるために生きている、それが絶望で大多数だと。
  • 池の底に静かに眠るヘドロ達?。
  • でもそれがエネルギーを溜める場所、プロセスだ。
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『人は異郷に生まれてくる。 生きることは故郷を求めることだ。 考えることとは生きることだ。』


人は異郷に生まれてくる。 生きることは故郷を求めることだ。 考えることとは生きることだ。
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  • この人が理解する人・人間はどんな存在なんだろう?と思わせるような言葉だ。
  • 「人は考えて生きることによって人になる」とでも言うのかな。
  • 生まれてきたときは知らない人ばかり。生きることで知る人が増えそこが故郷になる。 故郷を知り、理解を積み重ねることが生きることなんだと?。やはり分からない。

(他の言葉)
  • 貧困は、人生という海の砂州であり、冨は岩壁である。 幸福な人々は、その間をすり抜けて船を操っていく。
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『人生の目的に対する疑問は無限といってよいほどにしばしば提出されてきているが、 ついぞ満足できるような答えが与えられたことはない。 また、そのような答えはおそらく決して許されないものなのだろう。』


人生の目的に対する疑問は無限といってよいほどにしばしば提出されてきているが、 ついぞ満足できるような答えが与えられたことはない。 また、そのような答えはおそらく決して許されないものなのだろう。

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  • フロイトは心理学の有名人?。精神分析学者。家族はナチスの犠牲になった。
  • エーリッヒ・フロムとよく間違えてしまう。
  • タイトルの言葉はいつの時期のものだろうか。「人生の目的?」は誰もが考えて経験することだろう。共感はあるが、感動はない。安堵する人はいるかもしれない。
  • 人生は球面の上を歩くようなもの。一歩進めば景色が変わる。最後は滑り落ちるが、其の限界点は滑り落ち始めるまで気付かない。
  • 朝の太陽は昇るのが目的。午後になれば沈むのが目的。そして一日が終わる。
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『どんな幸運な人間でも、一度は死にたいほど悲しくてつらいことがある。』


どんな人間でも、一度は死にたいほど悲しくてつらいことがある。
  • 一度くらいなら乗り越えられる。その一度が17年だったら只では済まないでしょう。←これは何のことかな?。分からないこともない。恨みを言うべき人たちは既にいない。「しろばんば」にはまだ隠された悲しみが残っているような。
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『「急がない」という決意ほど、人にとって役立つものはない。』


「急がない」という決意ほど、人にとって役立つものはない。
  • 真実は分からないが、このように考えることは有用である時も少なくないでしょう。
  • 時間は全ての人に与えられたが、全ての人から奪って行く。
  • だから、人は急いだり、急がなかったりする。
  • 急ぐことで、失うものは何?。「自分らしさ」、だろうか?。
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  • 人は時間が無いからといって必ずしも満足していないものや、納得できていないことを受け入れることがある。妥協という奴だ。
  • 時間が無いことを理由に誰かに甘えたり、あるいは誰かから付け込まれたりする。
  • 「急がない」と言われると実は困る。いい加減なもので済ますことが出来ない。また別の出来ない理由を探さなければいけない。もっとも、怠け者は出来ない理由、言い訳を考えるのは天才的だからだ。
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  • 「急がない」決意は妥協の排除。自分のペースで、自分の限界能力で、チャレンジできる。
  • チャレンジの結果は悲劇に終わることもあるだろう。何れにしても己を知って次のステージに立つことが出来るに違いない。

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『偏見を捨てるのに、もう遅すぎるなんてことは決してない。』

『偏見を捨てるのに、もう遅すぎるなんてことは決してない。』

『勤勉だけが取り柄なら蟻と変わるところがない。なんのためにせっせと働くかが問題だ。』


勤勉だけが取り柄なら蟻と変わるところがない。なんのためにせっせと働くかが問題だ。


昭和時代の日本人には耳の痛い言葉かもしれない。頭の無い手足だけのロボット軍団。昔はヨーロッパがこうだったのだろう。今は韓国・中国か。

何であれ、勤勉であることに価値が認められる社会ではこうなってしまうのだろう。

『忙しいだけではだめだ・・・。問題は、何のために忙しいのか、ということだ。』


忙しいだけではだめだ・・・。問題は、何のために忙しいのか、ということだ。

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  • まあ確かに。其の通りですね。所謂無駄に忙しいという奴ですね。
  • いくら忙しくても、目的、志(こころざし)、合理性などが噛み合わなければ意味が無い。
  • 逆に、忙しくなくても、目的、志(こころざし)、合理性などに納得があればそれなりに満足していいのかも知れない。
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♡ 『#忙しいだけではだめだ・・・#問題は何のために忙しいのかということだ。』 #ヘンリー・デイヴィッド・ソロー ♡ 耳が痛い言葉だ 目先の雑用ばかりで大事なことは先延ばしを繰り返す その理由は心の問題 重要問題はストレスがかかりメンタルが持たないから ♡
 
「心のビタミン」はCheck*Padモーニングサービスの一部を収録しています。チェックパッドがどこから収録しているかは分かりません。ぱらぱら眺めるだけで気分転換になります。⇒(追記)現在はそのようなサービスは終了したのでしょうか見当たりません。

索引ラベル(+)はWikipediaの日本語ページ、英語ページのタイトルを採用する。未収録の場合は適当。


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名言 格言 一言
Mental Vitamin 心のビタミン
kotobanokokoro

☆☆☆

心のビタミンは子供の自由教材として見てもなかなか面白い。もちろん、ビジネスマン(ビジネスウーマン)の研修教材として見ても十分。年代・世代を超えて訴えてくるメッセージをそれぞれどう受け止めるか、その時の心模様~時代背景が微妙に反映されて興味は尽きない。

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