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『女の欠点を知ろうと思ったら、彼女の女友達の前で彼女を誉めてみることだ。』

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『女の欠点を知ろうと思ったら、彼女の女友達の前で彼女を誉めてみることだ。』

  1. 確かに、褒めれば貶す、貶せば褒める。それが人の性。バランス感覚。健全性だ。女性に限らない。

『墓場は、一番安上がりの宿屋である。』

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『墓場は、一番安上がりの宿屋である。』
  • ラングストン・ヒューズ
  • アメリカの作家
  • ハーレム・ルネサンスの指導者とも呼ばれる。 
  • 生年月日: 1902年2月1日
  • アメリカ合衆国 ミズーリ州 ジョプリン生まれ
  • 死没: 1967年5月22日

  1. 馬鹿だな。宿から二度と出ることが出来ないじゃないか。ルームサービスもないし。居心地も悪い。
  2. それに、日本ではお墓はイニシャルもランニングも結構コストがかかる。
 ※

『雨は一人だけに降り注ぐわけではない。』


雨は一人だけに降り注ぐわけではない。
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  1. 誰でも知っている。問題は雨や風ではない。傘を持っていうか、屋根を持っているか、それが問題なのだ。
  2. 不運、不幸は自分だけに訪れる訳ではないことも知っている。問題は立ち直るだけの、克服するだけの力や環境を持っているかどうかだ。

『金は良い召使いでもあるが、悪い主人でもある。』


『金は良い召使いでもあるが、悪い主人でもある。』

  1. これは「金」の代わりに「クスリ」と言っても通じるね。「ゲーム」でもいけるかな。もっと広く「道具」と言っても同じ。世間には「気違いと刃物は使いよう」という言葉もある。
  2. 要は脳内麻薬に支配されるかうまくコントロールできるかの違いのようだ。


(他の言葉)
  1. 恋のない結婚のあるところには、 結婚のない恋が生まれることだろう。
  2. 女房と財布は努めて隠しておけ。 あまりたびたび人に見せると、一日借りられる恐れがある。
  3. 金の値打ちがわからないのだったら、 でかけていって誰かに借金を申し込んでみるがいい。
  4. 女の欠点を知ろうと思ったら、彼女の女友達の前で彼女を誉めてみることだ。
  5. 今日という一日は明日という二日分の値打ちを持っている。
  6. 今日の一つは明日の二つに勝る。
  7. 金は良い召使いでもあるが、悪い主人でもある。
  8. 借金して明日起きるより、今夜食わずに寝よ。
  9. いらぬ物を買えば、いるものを売るに至る。
  10. 小さな一時の安全を買い取るために大切な自由を放棄する人間は、 自由を受けるのに値しない。

『十二才の時のような友達はもう二度できない……もう二度と…。』


『十二才の時のような友達はもう二度できない……もう二度と…。』

『ウェディングケーキはこの世で最も危険な食べ物である。』


ウェディングケーキはこの世で最も危険な食べ物である。

  • アメリカの諺
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  • アメリカの諺(ことわざ)自体が珍しいね。文化的な自立の証?。
  • 多くの人種が集まり流動的なアメリカでは結婚に対する不安は他の国より大きいだろう。離婚も多いし、トラブルも多い。結婚契約があるのもアメリカだ。離婚時の財産請求の放棄契約。
  • 結婚自体がギャンブルだからウェディングケーキはさぞかし毒魔獣に見えるだろう。
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『孤独とは、港を離れ、海を漂うような寂しさではない。 本当の自己を知り、この美しい地球上に存在している間に、 自分たちが何をしようとしているのか、 どこに向かおうとしているのを知るためのよい機会なのだ。』


『孤独とは、港を離れ、海を漂うような寂しさではない。 本当の自己を知り、この美しい地球上に存在している間に、 自分たちが何をしようとしているのか、 どこに向かおうとしているのを知るためのよい機会なのだ。』

  1. ポジティブシンキングに相当するだろうか。孤独をネガティブな発想よりはいい事だが、孤独の理解は今一ではないか。
  2. 終わりのある孤独は孤独ではない。一時のものと理解していれば孤独を積極的に評価できる。しかし、孤独の恐ろしさは孤独のままに自分が滅びていく確信だ。一種の絶望が自分を包んでいる。

『人間は毅然として現実の運命に耐えていくべきだ。 そこには一切の真理が潜んでいる。』


人間は毅然として現実の運命に耐えていくべきだ。 そこには一切の真理が潜んでいる。
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  • 何を言っているのか理解できない。理解できたとしても心も行動も何も変わらないだろう。誰だって現実に耐えて生きているのだから。現実はかえることのない「真理」そのものだ。
  • 違っている?。「真理」を貫けば厳しい現実を受け入れるしかないのだと?。
  1. 日本政府の暴力的なやり方に対する沖縄県民と翁長雄志知事の毅然とした態度に称賛を贈りたい。
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『変革せよ。変革を迫られる前に。』

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変革せよ。変革を迫られる前に。
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  •  この人は兎に角凄い人だ。ミスターアメリカ、ミスタービジネス、のような。
  • この言葉は例の「ゆでカエル」の話だね。ゆであがって死ぬ前に、追い込まれてから飛び出して着地は危なっかしい。
  • でもね。次の変革に目を奪われて今をなおざりするとまだ水なのに溺れ死ぬのだ。
  • 《解説の方も、もっと丁寧にわかりやすく書いてくれないかな》
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『雲の向こうは、いつも青空。』


雲の向こうは、いつも青空。


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  • 日本語の「明けない夜は無い」「止まない雨はない」に該当か。
  • 兎に角、プラス思考。
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『重要な事は、必ずしも闘う犬の大きさではなく、犬の闘争心の大きさである。』


重要な事は、必ずしも闘う犬の大きさではなく、犬の闘争心の大きさである。

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  • 動物愛護問題の方が先に気になるね。例えが良くない?。
  • 中国に反撃するベトナムに贈りたい言葉だ。中国の赤い舌を噛み千切れ?。
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『家族を大切にしない奴は男じゃない。』

 https://www.google.co.jp/search?q=%E3%82%B4%E3%83%83%E3%83%89%E3%83%95%E3%82%A1%E3%83%BC%E3%82%B6%E3%83%BC&client=firefox-a&rls=org.mozilla:ja:official&hl=ja&source=lnms&tbm=isch&sa=X&ei=-fjAUuTVJYbZkgWPlIHQBA&ved=0CAkQ_AUoAQ&biw=1143&bih=746#imgdii=_

http://en.wikipedia.org/wiki/The_Godfather

http://en.wikipedia.org/wiki/Mario_Puzo

家族を大切にしない奴は男じゃない。
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  • 昔気質 (むかしかたぎ)だね。男は黙ってサッポロですか。
  • 女は家族を大事にするのは当然だったのに、そうでもない事件が目立ってきた。外に仕事を求めると難しいことが多くなるのだ。「家に仕事を持ち込むな」ともよく言われるね。
  • 「家族を大切にしないのは家族じゃない」ということだ。究極の村社会が家族。家族は社会を成立させる正に原点なのだ。
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『真理は、我々が持っているもののうちで、もっとも価値あるものだ。 節約しようではないか。』


真理は、我々が持っているもののうちで、もっとも価値あるものだ。 節約しようではないか。
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  • 節約ってピンと来ないな。翻訳ミス?。
  • Truth is the most valuable thing we have. Let us economize it
  • 原文のeconomizeをそのまま節約としたらしい。出し惜しむとかような意味合いの節約ではなく、本来は効果的使うとか有効利用するとかの意味合いだろう。
  • しかし、真理が何かは結構難しいのだ。本当に我々は真理を理解できているのだろうか?。
  • 正義感、使命感、信念、 そういう言葉の意味合いなら少し分かるような気がする。
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(マークトウエインのほかの言葉)

  1. 我々が誕生を喜び、葬式を悲しむのは何故か? 我々がその当人でないからだ。
  2. 真理は、我々が持っているもののうちで、もっとも価値あるものだ。 節約しようではないか。
  3. 48歳より前に悲観主義者になる者は物事を知りすぎ、 48歳を越えてもなお楽観主義者である者は物事を知らなすぎる
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『レモンを手に入れたらレモネードを作れ。 すっぱいからといって捨ててしまうな』


レモンを手に入れたらレモネードを作れ。 すっぱいからといって捨ててしまうな
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  • 世の中には酸っぱいミカン類を苦手にする人がいる。身近にもいたね。酸っぱいミカンは食べないで他人に譲る。こういう人にレモンを渡したら投げ返されるかもしれない。
  • 好き嫌いを言わないで工夫をしろと。人間なんだから。境遇に不満を言う暇があったら頭を使え。そういうことだろう。
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『皮膚の色が裁判の判断材料になるなら、裁かれるべきなのは法廷だ。』


皮膚の色が裁判の判断材料になるなら、裁かれるべきなのは法廷だ。
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  • 司法の健全さを訴えた言葉。分かりやすい表現だ。
  • しかし、これは現実の法廷を見ていない。皮膚の色を問題にする法廷はない。そういうことが表に出ることは無い。黒人だから有罪というものは今の時代にはない。
  • 皮膚の色を問題にする人(偏見・確信・誤解・・・)こそが裁かれるべきだが、彼らは狡猾で決して人種差別を口には出さない。少なくともコートでは自由平等を支持する。
  • それでも実際に法廷で起きたことをデータとして整理分析すれば偏見が浮かび出る。アメリカに決して自由の国などといえない部分が、今の現代でも覆い隠せないほど多いのだ。バッファロー大隊のころと今はゲームの進め方が変わっただけで差別は残っている。
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『私は引用が嫌いだ。君の知っていることを話してくれ。』


私は引用が嫌いだ。君の知っていることを話してくれ。

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  1. この人の言葉は、皮肉が利いているというか、もっともな内容だけど疲れるね。
  2. 確かに話題の提供になるだろうが、受け売りの話を聞いても詰まらない。その人の考えがなければ何かのコラムを読んでいるのと同じことで、議論を交わすことが出来ない。
  3. 受け売りの言葉をつないで会話をしている人は少なくない。既に無知が露出しているけど受け売りを止めない。理由はその人の中は空っぽだから。
  4. 私だけが知っていること、私だけのユニークな意見、そういうものを自分で意識すること、自覚することは大変かもしれない。
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(他の言葉)
  1. 我々は一人で世の中を歩いている。 我々が望むような友情は夢であり、寓話である。
  2. あらゆる借金の中で人々は税金を一番払いたがらない。 これは政府に対するなんという諷刺であろうか。
  3. なんのために人間は裕福でなければならないのか? なんのために彼には高価な馬が、立派な服が、美しい部屋が、 公共の娯楽場に入場する権利が必要なのか? すべてはこれは思考の欠如からきている。 こうした人々に、思考の内的な仕事を与えよ。 さすれば彼は、もっとも冨裕な人々よりも幸福になるだろう。
  4. 貧しさは貧しいと感じるところにある。
  5. 当人が偉大になればいい。そうすれば恋のほうから必ずあとについてくる。
  6. 人間の幸福は、決して神や仏が握っているものではない。 自分自身の中にそれを左右するカギがある。
  7. 世間一般の考えに従って生活することはごく易しい。 また、自分の事だけ考えて孤独の生活を送る事もごく易しい。 だが悟りを開いた人間とは、群集の真っ只中にありながらも、 自立の醍醐味を心ゆくまで味わうことのできる人間である。
  8. 愚痴はどんなに高尚な内容でも、また、いかなる理由であっても決して役には立たない
  9. 小中学校で教えられることは教育ではない。教育の手段である。
  10. どんな芸術家でも最初は素人だった。
  11. もっとも高度な文明においても、読書はやはり最大の喜びである。一度その満足を知った者は、不幸の中でもその満足を得る。
  12. 今日では世の中の動きがあまりに早すぎて、できないという言葉はそれを為す人によって中断される。
  13. いかなる英雄も最後にはうんざりさせられる。
  14. 私は引用が嫌いだ。君の知っていることを話してくれ。I hate quotations. Tell me what you know.
  15. 真実は疑いなく美しい。しかし、嘘もまた同様である。
  16. もし人間の精神が理解できるほど単純なのであれば、人間はあまりに単純なためにそれを理解できないだろう。
  17. 普通の人々より英雄が勇敢なわけではない。ただ彼は5分間長く勇敢だっただけだ。
  18. 軽薄な人間は運勢を信じ、強者は因果関係を信じる
  19. 君があまりに大きな声でわめき立てるので、私は君の言うことが聞き取れない。
  20. 悪い人々にたいする非難や拒絶によって自分を浪費することがないように。むしろ善き人々の美徳を称えよう。
  21. 行動に際して、あまりに臆病になったり神経質になることがないように。すべての人生が実験なのだ。実験すればするほどうまくいく。

『明日という別の日があるわ。』


http://en.wikipedia.org/wiki/Vivien_Leigh

明日という別の日があるわ。
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  • 有名な映画。どのシーンで誰が言ったことばか分からないが、勝手な思い込みで言うなら、南部的な楽観的な気風が感じられる。でも、楽観とは違うかも。目の前の困難、絶望から立ち直るための、心から搾り出した言葉かもしれない。
  • 何から何まで有名な映画なのに殆ど何も思い出せない。今、見直してもきっとつまらなく感じるだろうな。小説で読めば空間を自分で埋めていくので新鮮かもしれない。
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『「どこかで会ったことがある?」「いや、ないわ」「そう、残念だ」』




「どこかで会ったことがある?」「いや、ないわ」「そう、残念だ」
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  • 何の変哲もない会話に何があるのだろう?。
  • 心に響く、あるいは心に通じる何かがあったのだろう。
  • 交流分析ではプラスのストロークとなるのだろうか。
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「心のビタミン」はCheck*Padモーニングサービスの一部を収録しています。チェックパッドがどこから収録しているかは分かりません。ぱらぱら眺めるだけで気分転換になります。⇒(追記)現在はそのようなサービスは終了したのでしょうか見当たりません。

索引ラベル(+)はWikipediaの日本語ページ、英語ページのタイトルを採用する。未収録の場合は適当。


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Mental Vitamin 心のビタミン
kotobanokokoro

☆☆☆

心のビタミンは子供の自由教材として見てもなかなか面白い。もちろん、ビジネスマン(ビジネスウーマン)の研修教材として見ても十分。年代・世代を超えて訴えてくるメッセージをそれぞれどう受け止めるか、その時の心模様~時代背景が微妙に反映されて興味は尽きない。

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