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『最初は計算、 次は実証、 これを繰り返し、仮想のモデルを組み立てる。 そして、ついに源泉に到達する。そうなれば、最後は一般への展開です。 』



『最初は計算、 次は実証、 これを繰り返し、仮想のモデルを組み立てる。 そして、ついに源泉に到達する。 そうなれば、最後は一般への展開です。』
  • 出典:封印再度
  • 森博嗣
  • 1957年12月7日、愛知県生まれ
  • 推理作家
  • 工学博士。元名古屋大学助教授。
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  1. 仮説検証型アプローチあるいは仮説検証モデルの説明にしか見えないから、この小説家がその内容を使っても何の問題もないが、名言としてピックアップするのは何か違っていそうだ。これをピックアップした人の問題か?。数学、物理化学、などの学問の定説を並べて悪い訳ではないものの、付けるラベルは別のものにしておきたい。
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  • 何かの方法論?。それらしい言葉が並ぶが結局ピンと来ない。
  • 仮説を論理的に表現する=数式化?=だけで壁に当たってしまうだろう。
  • でも数学という武器を使わなければ頂上には立てない時代かも知れない。
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(他の言葉)


  1. 質問は、質問する人を表現するんだ。 それに対する返答なんかとは無関係にね。
    出典:夏のレプリカ
  2. 最初は計算、 次は実証、 これを繰り返し、仮想のモデルを組み立てる。 そして、ついに源泉に到達する。 そうなれば、最後は一般への展開です。
    出典:封印再度
  3. 人類史上最大のトリック……? それは、人々に神がいると信じさせたことだ
    出典:笑わない数学者
  4. 人間だけが役に立たないことを考えるんですからね。
    出典:S&M シリーズ」キャラ:犀川創平

『質問は、質問する人を表現するんだ。 それに対する返答なんかとは無関係にね。』


質問は、質問する人を表現するんだ。 それに対する返答なんかとは無関係にね。

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  • 如何だろうね。言葉足らずの印象がある。作品を読まないから分からないが。
  • 質問は質問者を表現するのは当然だが、彼/彼女の問題意識、世界観まで現れることもある。場の捕らえ方も分かる。ところが、回答を期待しない質問も有れば回答を期待する質問も有る。返答とのあやを通して求めるものをつかむ姿勢も当然あるわけだ。無関係といかない場合もある。相手を見て物は聞くべきだ。
  • 大学などに多いのは質問の形を借りた自己主張。国会とか議会での質問にも目立つ傾向がある。

『人類史上最大のトリック……? それは、人々に神がいると信じさせたことだ』


人類史上最大のトリック……? それは、人々に神がいると信じさせたことだ
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  • 何か違っていないかい?
  • 「神」と勝手に約しているだけで人のいう「神」がそれぞれ同じものかどうか分からない。
  • 得体の知れないものの存在。神もあれば悪魔もある。妖怪バケモノ限り無し。
  • 不安に付け込む手口がトリックなのかな?。
  • 宗教はトリックを常用する犯罪だと言っているのだろうか。
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  • この言葉が詰まらなく感じるのは新たな行動を促す要素が少ないことだ。それでも一部の人を冷静にさせる役には立つかもしれない。
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『死者に対する最高の手向けは、悲しみではなく感謝だ。』


死者に対する最高の手向けは、悲しみではなく感謝だ。

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  • 悲しみと感謝。
  • 片方を否定する必要はないだろう。
  • 家族か友人かでも異なるものが有る。
  • 直後の思いと時間が経過してからの思いでも違ってくる。
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「心のビタミン」はCheck*Padモーニングサービスの一部を収録しています。チェックパッドがどこから収録しているかは分かりません。ぱらぱら眺めるだけで気分転換になります。⇒(追記)現在はそのようなサービスは終了したのでしょうか見当たりません。

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検索結果
名言 格言 一言
Mental Vitamin 心のビタミン
kotobanokokoro

☆☆☆

心のビタミンは子供の自由教材として見てもなかなか面白い。もちろん、ビジネスマン(ビジネスウーマン)の研修教材として見ても十分。年代・世代を超えて訴えてくるメッセージをそれぞれどう受け止めるか、その時の心模様~時代背景が微妙に反映されて興味は尽きない。

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