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『愛は迷想の子、幻滅の親。愛は寂しさの慰め、そして愛は死に対する唯一の良妻。』
『愛は迷想の子、幻滅の親。愛は寂しさの慰め、そして愛は死に対する唯一の良妻。』
ミゲル・デ・ウナムーノ・イ・フーゴ
Miguel de Unamuno y Jugo
スペイン
1864-1936
-
いろいろ並べてくれたね。結局は何も分かっていないんだろうね。愛とはそういうものさ。
※
『恋愛は幸福を殺し、幸福は恋愛を殺す。』
『恋愛は幸福を殺し、幸福は恋愛を殺す。』
ミゲル・デ・ウナムーノ・イ・フーゴ
Miguel de Unamuno y Jugo
スペイン
1864-1936
-
う~ん。凄い発想だな。恋愛している時は幸福の絶頂なのに、その真逆を見るとは。この人、ただ者じゃない。
※
『考えることは己自身と親しむことである。』
『
考えることは己自身と親しむことである。
』
ミゲル・デ・ウナムーノ・イ・フーゴ
Miguel de Unamuno y Jugo
スペイン
1864/09/29-1936/12/31
-
凡人の理解を超えた発想だ。誰が誰と親しむの?。自分と自分自身?。無理だな。
自己理解のことを言っているなら少し追いつけるかな。色々なことを考えるからね。自己理解ばかりが念頭にある訳じゃないし。
原文はどういうものだろう?。
-
『創造は難しく、模倣は優しい。』
『
創造は難しく、模倣は優しい。
』
クリストファー・コロンブス
Cristoforo Colombo
1451/10/00-1506/05/20
-
この人が本当にこんなことを言ったかどうか分からない。
こんなことは誰でも知っているし、一度や二度は口にしていることだ。
コロンブスの言葉とすれば誰でも納得。彼が言ったことにしようということだろう。多分。
-
究極を目指せば、どちらも難しい。安直で済ますなら、どちらも優しい。
人は、チャレンジする目標が定まって始めて難しさを知るのだろう。関心の無いことには困難さも理解できない。
見えてくる困難さを克服することまでが喜びにならないと本当の挑戦にはならないということだろう。
やりきる力。やりきる精神力。腹の底からふつふつ沸き立つ欲望。狂気の人の真実だ。
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『人に好かれるための唯一の方法は、 畜生のなかで最も愚かなものの皮をかぶることである』
『
人に好かれるための唯一の方法は、 畜生のなかで最も愚かなものの皮をかぶることである
』
バルタサル・グラシアン
スペイン
哲学者
1601/01/08-1658/12/06
-
なんとも難しい言葉だ。もっとも愚かな畜生とは何のことかすら分からない。さしづめ、テーブルの上に載せられるのは無益な殺傷を繰り返す人間ぐらいだろうか。
では愚かな人間は人に好かれるということ かな。
愚かな人間とはどんな人間だろうか。警戒する必要がない人?。疑うことをしない人?。失敗ばかりしている人?。ペットあるいは家畜のような存在になること。
-
人は所詮愚かなものよ。 だから好かれる側には何の問題もない。人の不幸はケーキの味がするらしいから。しかし、不幸な人間ばかりだと、味わう人間がいなくなる。もっとも、人に好かれる人間もやっかみの対象になるからことは単純ではない。加えて、愚かな奴を嫌う人間もたくさんいるんだ。
-
協調と共感
刺激と補完
成長と賞賛
緊張と弛緩
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好きになるのはきれいごとじゃない何かが大事なんだ。自己矛盾の共有。馬鹿な二人になることだ。
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『愛されないのは悲しい。しかし、愛することができないというのはもっと悲しい。』
『
愛されないのは悲しい。しかし、愛することができないというのはもっと悲しい。
』
ミゲル・デ・ウナムーノ・イ・フーゴ
Miguel de Unamuno y Jugo
スペイン
1864/09/29-1936/12/31
-
愛がゲームなら誰でもこの罠に落ちる。
-
『私たちは、私たちがいつ最も成功したのかということを、決して知り得ない』
『
私たちは、私たちがいつ最も成功したのかということを、決して知り得ない
』
ミゲル・デ・ウナムーノ・イ・フーゴ
Miguel de Unamuno y Jugo
スペイン
1864/09/29-1936/12/31
-
「最も」というと確かに難しい。人生の成功の指標などないからだ。どのような価値観で過去を振り返るかで最高も最低も毎回変わるだろう。
昨日より今日は良いか悪いかだってなかなか難しいからね。
それに分かったとしてもどういう意味があるんだろう。この言葉は誰にも何の行動を起こさせない「
価値のない真実
」かもしれない。
毎度のことですが、「
いつでもいまがいちばん
」ですよ。
※
他の言葉
恋愛は幸福を殺し、幸福は恋愛を殺す。
考えることは己自身と親しむことである。
愛されないのは悲しい。しかし、愛することができないというのはもっと悲しい。
愛は迷想の子、幻滅の親。愛は寂しさの慰め、そして愛は死に対する唯一の良妻。
※
xxx重複xxx『私たちは、私たちがいつ最も成功したのかということを、決して知り得ない』
『
私たちは、私たちがいつ最も成功したのかということを、決して知り得ない
』
ミゲル・デ・ウナムーノ・イ・フーゴ
Miguel de Unamuno y Jugo
スペイン
1864-1936
-
「最も」というと確かに難しい。人生の成功の指標などないからだ。どのような価値観で過去を振り返るかで最高も最低も毎回変わるだろう。
昨日より今日は良いか悪いかだってなかなか難しいからね。
それに分かったとしてもどういう意味があるんだろう。この言葉は誰にも何の行動を起こさせない「
価値のない真実
」かもしれない。
毎度のことですが、「
いつでもいまがいちばん
」ですよ。
※
他の言葉
恋愛は幸福を殺し、幸福は恋愛を殺す。
考えることは己自身と親しむことである。
愛されないのは悲しい。しかし、愛することができないというのはもっと悲しい。
愛は迷想の子、幻滅の親。愛は寂しさの慰め、そして愛は死に対する唯一の良妻。
※
『生命のあるかぎり、希望はあるものだ。』
『
生命のあるかぎり、希望はあるものだ。
』
ミゲル・デ・セルバンテス・サアベドラ
http://ja.wikipedia.org/wiki/ミゲル・デ・セルバンテス
スペイン
1547-1616
-
これ名言なのかな?。「あなたは今生きているのだから絶望することは無い」といってくれているのかな?。「希望を失ったら生きている意味が無い」ということかな?。どうも素直に入ってきませんね。「生きてさえ居ればいつか希望が見えてくる」というのかな?。訳がおかしいのかな?。
この言葉を他人に投げかけるのは注意したほうが良さそうだ。逆効果を生みかねない。自分に対して使うのは構わないだろう。
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心のビタミンは子供の自由教材として見てもなかなか面白い。もちろん、ビジネスマン(ビジネスウーマン)の研修教材として見ても十分。年代・世代を超えて訴えてくるメッセージをそれぞれどう受け止めるか、その時の心模様~時代背景が微妙に反映されて興味は尽きない。
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