『雑草という名前の草は無い』

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%98%AD%E5%92%8C%E5%A4%A9%E7%9A%87

『雑草という名前の草は無い』
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  • 雑草と一括りにして毛嫌いすることへの抗議?
  • 雑草も一つ一つ見れば、戦略を持って、概ね地味ではあるが、したたかに生きている。観察すればするほど、愛着も持てる。 
  • これを人に当て嵌めてみると?
  • 安易にカテゴライズするな、レッテルを貼るな、一つ一つを見つめ、一人一人と向かい合おう。
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『金を稼ごうと思ったら、金を使わなければならない。』(2)


金を稼ごうと思ったら、金を使わなければならない。

  • プラウトゥス
  • Titus Maccius Plautus
  • 紀元前254年 – 紀元前184年
  • 古代ローマの劇作家
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  • 確かにそうだとおもうから、詐欺が成立するのだろう。醜い欲望をあぶりだして金を使わせる。
  • 魚を釣るには餌をつけなければいけない。なんちゃって。
  • 投資とリターン。常識的発想ですが、量的に抑えようとすると甚だ難しい。仮に1万円稼ぎたいと思ったら、幾ら使うのか?。確実性が高ければ9千円でも使う。確実性が低ければ1千円の出費も避けたいところだ。
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『人は誰しも、一人で生き、一人で死ぬものである。』


人は誰しも、一人で生き、一人で死ぬものである。

人はだれしも、 自分自身の生涯を一人で生き、 自分自身の死を一人で死ぬものです。
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  • 後の言葉は恐らく原文を直訳したものでしょう。
  • メッセージは己の覚悟を単に述べただけか、人々に覚悟を迫ったものか、あるいは諦めの吐露か、分かり難いけど、何かしら響くものがある。
  • 相互理解という美しい言葉は、結局達成できないと知っているからこそ、追求する価値があるのかも知れない。
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『自分自身に正直であることはなんと困難なことだろう。 他人に正直である方がはるかにやさしい。』


自分自身に正直であることはなんと困難なことだろう。 他人に正直である方がはるかにやさしい。
  • エドワードF.ベンソン
  • E. F. Benson (Edward Frederic Benson)
  • 24 July 1867 – 29 February 1940
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  • 「正直」になるというのは何れも難しい。「正直」というもの自体が先ず難しい。
  • 「正直」って、本当はどういうことだろう?
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  • 他人に正直である方が優しいには一種のごまかしがないか。 他人が口にしたことへの正直、服従をいうのか。口にしたことと、心根のこととは違うのだから、他人に正直も実は難しい。
  • そもそも人間の心なんて矛盾ばかりだ。自分も他人も含めて。あれもこれもなんだ。 難しくて当然でしょう。
  • 様々な価値観(欲望?)が交錯するだろうが、その行き着く先には便利な価値指数である富の額が待っている。人間が金に支配される構造だ。
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『もし間違いを犯しても、それが深刻なものであったとしても、いつも別のチャンスがある。失敗というものは、転ぶことではない。そのまましゃがみこんだままでいることである。』

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%A1%E3%82%A2%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%83%BB%E3%83%94%E3%83%83%E3%82%AF%E3%83%95%E3%82%A9%E3%83%BC%E3%83%89

もし間違いを犯しても、それが深刻なものであったとしても、いつも別のチャンスがある。失敗というものは、転ぶことではない。そのまましゃがみこんだままでいることである。
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  • 難しいね。ある企みを持ってそれを達成できなかったら企みは失敗。
  • 人生で転ぶこととは、自分と環境の時間変化に対応できないことになるかな。理不尽もあるだろう。無謀もあるだろう。
  • 転んだら次は安全運転?。チャレンジしない。防御的スタンス。「あつものにこりてなますをふく」です。いくら防御的でも災難はやってくるもの。その人の人生はリスクの無い楽しみばかりになる。これって失敗人生?。!。
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『幸福であるだけでは十分ではない。 他人が不幸でなければならない。』


幸福であるだけでは十分ではない。 他人が不幸でなければならない。
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  • 「にんじん」はルナールの代表作の一つらしいが、目に触れた記憶は全く無い。
  • それにしてもこのメッセージ(~他人が不幸~)は強烈だ。どんなに不幸でも他人がそれ以上に不幸なら幸せになれる。そういう心理は油断すると誰の心にも芽生えて動き始める。社会が堕落すると、大衆心理~社会価値としてまで認知されるのだろう。他所の国を見れば容易に分かる。
  • それにしても隣の大国のトップには困ったね。所謂わらびしい人間だ。これでは心の成長は期待できない。隣国の不幸を欲しがるのだ。足を引っ張ることしか考えない前時代的な政治家では墓穴を掘ることになるだろう。
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  • 人は自分が幸福であるだけでは満足しない。 他人が不幸でなければ気がすまないのだ。
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『命短ければ、それだけ涙を見ることも少ない。』


命短ければ、それだけ涙を見ることも少ない。
  • 西洋の諺
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  • 泣きながら暮らす日々、人生なんて真っ平御免だ、と言っているわけではない。単に、物には二面性があると言うことだ。光りが差せば影が出来る。陰でこそ生き延びることが出来る植物もある。だからと言ってどんな運命もただ黙って受け入れる態度でいいのかどうかは分からない。涙を流すことが出来るくらいに命を燃やして、それが短くても頑張って生きることだろう。涙は命の何かの証。
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『結婚するとき、私は女房を食べてしまいたいほど可愛いと思った。 今考えると、あのとき食べておけばよかった。』


結婚するとき、私は女房を食べてしまいたいほど可愛いと思った。 今考えると、あのとき食べておけばよかった。
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  • 思わず笑ってしまう上出来ジョーク?。
  • あの時食べていたら、毒気にあたって自分も無事ではすまなかっただろうね。
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『我は生きようとする生命に取り巻かれた生きようとする生命だ。』


我は生きようとする生命に取り巻かれた生きようとする生命だ。

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  • どういうことだろう?。われわれはみんな生きていると?。

(他の言葉)

  1. 我は生きようとする生命に取り巻かれた生きようとする生命だ。
  2. 本当に幸福になれる者は、人に奉仕する道を探し求め、ついにそれを見出した者である。これが私の確信である。

『学生時代に大事なのは、何を学んだかではなくて、どうやって学んだかということ。』

https://www.google.co.jp/search?q=%E7%99%BD%E7%B7%9A%E6%B5%81%E3%81%97&client=firefox-a&hs=pqx&rls=org.mozilla:ja:official&hl=ja&source=lnms&tbm=isch&sa=X&ei=dhviUpzRNMP9lAWP5oHICw&ved=0CAkQ_AUoAQ&biw=1280&bih=594&dpr=1.25#imgdii=_

学生時代に大事なのは、何を学んだかではなくて、どうやって学んだかということ。
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  • WhatとHowの問題?。どちらかを肯定しどちらかを否定する性格のものではあるまい。
  • 達成したレベルによって方法論の価値もまた変わってくるだろうし、学生時代に経験できることはほんの一部でしかない。
  • 本当に大事なのは自分の頑張りの限界、覚悟の程を自分なりに把握しておくことだ。安全運転だけでは自分が何者かは分かるまい。
  • それと、WhatとHow以上に大切なのはWhyでしょう。これらはどれもこれも大事ですが、学生時代だけじゃないですよ。
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  1. 学ぶ方法論の大事さを言いたかったのだろうと思うが、学生時代では遅いのではないか。中学生時代にはある程度理解していなければ受験戦争など乗り切れるものではない。

『如何に至徳の人でもどこかしらに悪いところがあるように、 人も解釈し自分でも認めつつあるのは疑いもない真実だろうと思う。』

 http://en.wikipedia.org/wiki/Natsume_S%C5%8Dseki

如何に至徳の人でもどこかしらに悪いところがあるように、 人も解釈し自分でも認めつつあるのは疑いもない真実だろうと思う。
  • 夏目漱石
  • 1867年2月9日(慶応3年1月5日) - 1916年(大正5年)12月9日
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  • 意味不明?
  • 他人も自分も一致して認める欠陥(悪いところ)は本当の欠陥。といっているのかな?。
  • 皆が間違えることだってあるさ。其れも受け入れると言うことかな。正義に対する考え方は民主主義と同じだ。


(他の言葉) 直接吐露した言葉か作品の中に記述した言葉かは未確認。
  1. 智に働けば角が立つ。情に棹せば流される。 意地を通せば窮屈だ。兎角にこの世は住みにくい。
  2. 結婚は顔を赤くするほど嬉しいものでもなければ、恥ずかしいものでもないよ。
  3. 彼らにとって絶対に必要なものはお互いだけで、 お互いだけが、彼らにはまた充分であった。 彼らは山の中にいる心を抱いて、都会に住んでいた。
  4. 恋は罪悪ですよ。
  5. 運命は神の考えることだ。 人間は人間らしく働けばそれで結構である。
  6. 如何に至徳の人でもどこかしらに悪いところがあるように、 人も解釈し自分でも認めつつあるのは疑いもない真実だろうと思う。
  7. 吾人は自由を欲して自由を得た。自由を得た結果、不自由を感じて困っている。

『せつなる恋の心は尊きこと神のごとし』


『せつなる恋の心は尊きこと神のごとし』

  • 樋口一葉
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  • 凄い言葉だ。この感性には圧倒される。恋する己を客体として捕らえる感性と紙の領域か。若しくは、何か得体の知れないものだろう。
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「心のビタミン」はCheck*Padモーニングサービスの一部を収録しています。チェックパッドがどこから収録しているかは分かりません。ぱらぱら眺めるだけで気分転換になります。⇒(追記)現在はそのようなサービスは終了したのでしょうか見当たりません。

索引ラベル(+)はWikipediaの日本語ページ、英語ページのタイトルを採用する。未収録の場合は適当。


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名言 格言 一言
Mental Vitamin 心のビタミン
kotobanokokoro

☆☆☆

心のビタミンは子供の自由教材として見てもなかなか面白い。もちろん、ビジネスマン(ビジネスウーマン)の研修教材として見ても十分。年代・世代を超えて訴えてくるメッセージをそれぞれどう受け止めるか、その時の心模様~時代背景が微妙に反映されて興味は尽きない。

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