『悪党とつきあうのもいいものだ。自分の良さが分かる。』


悪党とつきあうのもいいものだ。自分の良さが分かる。

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  • こういうのを「うそぶく」と言うのかな。あるいは、傲慢だったり、上から目線だったり。場合によっては「まけおしみ」とか。
  • 視点を変えれば見えなかったものが見えてくる?。
  • 物は考えよう、捕らえよう、だとも?。
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この手の物言いには深みが感じられない。どのようにでも言い換えることができる。しかし、理解すべき本質を間違えてはいけない。

他人を理解するには付き合って懐に入る必要があること。表面を見るだけでは何も理解できていないということだ。相手が悪人でも、善良な市民でも、人を理解するのは容易でない。個人に限らず、グループ、団体、会社などを理解するにも似たような状況に追い込まれる。

転職の事例:

例えば転職では、多くの場合、一人でポツンと新しい環境に降り立つことになる訳だがった時に、自分は何も知らなかったことを思い知る。業務、業種、業界などの共通項は知っていても、新しいルールは読み解けばわかるが、それらを構成する一人一人、それらを運用する一人一人の理解はまた別問題だと気づく。

集団の中に一人で降り立った時、遠ざかる人、近づいて来る人、関心を持たない人。何かストロークを投げた時の反応もそれぞれ違う。転職のときは、その違いを強く感じるものだ。

転職では、誰が味方か、だれが敵か、信頼できる人、出来ない人。これらを瞬時に見抜く必要がある。瞬時というのは最初の1週間。眼力がなくてもせいぜい最初の1か月間。試用期間(法的には殆ど意味を成さない)の3か月間というほど悠長なものではない。

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ポジティブでもネガティブでもキーマンは色々な人の話を聞いているうちに浮かび上がってくる。直ぐにその人に飛び込むこと。その人が持っている問題意識について共感(理解)できることがとても大事だ。安易な同調は禁物

「心のビタミン」はCheck*Padモーニングサービスの一部を収録しています。チェックパッドがどこから収録しているかは分かりません。ぱらぱら眺めるだけで気分転換になります。⇒(追記)現在はそのようなサービスは終了したのでしょうか見当たりません。

索引ラベル(+)はWikipediaの日本語ページ、英語ページのタイトルを採用する。未収録の場合は適当。


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名言 格言 一言
Mental Vitamin 心のビタミン
kotobanokokoro

☆☆☆

心のビタミンは子供の自由教材として見てもなかなか面白い。もちろん、ビジネスマン(ビジネスウーマン)の研修教材として見ても十分。年代・世代を超えて訴えてくるメッセージをそれぞれどう受け止めるか、その時の心模様~時代背景が微妙に反映されて興味は尽きない。

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