『人は十五歳の時たくさんいろいろな事を考える。 そして人生の問題を殆ど発見する。 その後は、それに慣れて、だんだんにそれを忘れていく。』



人は十五歳の時たくさんいろいろな事を考える。 そして人生の問題を殆ど発見する。 その後は、それに慣れて、だんだんにそれを忘れていく。
-

  • シャドンヌで人物について調べようとしても何の情報もない。果たして誰なんでしょう。写真の神西清(明治36年~昭和32年)はその実在を知っていただろうか。あれこれ原音に戻して調べたらどうやらジャック・シャルドンヌのことらしい。イージーに転載するためシャドンヌで残ってしまったようだ。
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  • シニカルに人生の課題意識を捉えているが、年とともに感性が薄れるだけでなく、何らかのプライオリティが必要になってくるだけのことだ。

『人生は山登りのようなものさ。 登っている間は人は頂上を見ている。 そして自分を幸せと感じるが、上に着いたが最後、たちまち下りが見える。 終わりが、死である終わりが、見える。』


『人生は山登りのようなものさ。 登っている間は人は頂上を見ている。 そして自分を幸せと感じるが、上に着いたが最後、たちまち下りが見える。 終わりが、死である終わりが、見える。』

  • ギ・ド・モーパッサン(G.モーパッサン)(モパサン)
  • アンリ・ルネ・アルベール・ギ・ド・モーパッサン
  • Henri René Albert Guy de Maupassant 
  • 1850年8月5日 - 1893年7月6日
  • フランスの自然主義の作家、劇作家、詩人
  • 『女の一生』など

『結婚は雪景色のようなものである。 はじめはきれいだが、やがて雪解けしてぬかるみができる。』


『結婚は雪景色のようなものである。 はじめはきれいだが、やがて雪解けしてぬかるみができる。』


  • 山本有三
  • 1887年(明治20年)7月27日 - 1974年(昭和49年)1月11日)
  • 日本の小説家、劇作家、政治家。
  • 本名は山本勇造。
  • 日本芸術院会員、文化勲章受章者。
  1. 軽いタッチの言葉だな。単純というか。そのように見えることもある。不幸なこともある。それを皮肉っている様もまた見苦しいものだ。
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  1. この人が例の路傍の石を書いた人か。どんな作品だったか忘れたが暗いイメージだったような。リメーク作品はないのかな。世界で最も贅沢な国の一つになった今、どのように描くものか見てみたい。
  2. 路傍の石
  3. 路傍の石・映画化

『「時」をまねるがよい。「時」は一切のものをゆっくりと破壊する。 「時」はおもむろに浸蝕し、消耗させ、根こそぎにし、引き離す。 だが、ひったくることはない。』

『「時」をまねるがよい。「時」は一切のものをゆっくりと破壊する。 「時」はおもむろに浸蝕し、消耗させ、根こそぎにし、引き離す。 だが、ひったくることはない。』
  •  ジョセフ・ジュベール

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(ジョセフ・ジュベールのその他の言)
  1. 相談するときには過去を、 享楽するときには現在を、 何かするときには未来を思うがよい。
  2. 自分の言ったことを決して取り消さない人は、真理よりおのれを愛する人間である。
  3. その女性がもし男であったならきっと友達に選んだろう、 と思われるような女でなければ妻に選んではいけない。
  4. 「時」をまねるがよい。「時」は一切のものをゆっくりと破壊する。 「時」はおもむろに浸蝕し、消耗させ、根こそぎにし、引き離す。 だが、ひったくることはない。
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『その女性がもし男であったならきっと友達に選んだろう、 と思われるような女でなければ妻に選んではいけない。』

 『その女性がもし男であったならきっと友達に選んだろう、 と思われるような女でなければ妻に選んではいけない。』
  • ジョセフ・ジュベール

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(ジョセフ・ジュベールのその他の言)
  1. 相談するときには過去を、 享楽するときには現在を、 何かするときには未来を思うがよい。
  2. 自分の言ったことを決して取り消さない人は、真理よりおのれを愛する人間である。
  3. その女性がもし男であったならきっと友達に選んだろう、 と思われるような女でなければ妻に選んではいけない。
  4. 「時」をまねるがよい。「時」は一切のものをゆっくりと破壊する。 「時」はおもむろに浸蝕し、消耗させ、根こそぎにし、引き離す。 だが、ひったくることはない。
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『人は幸運の時は偉大に見えるかもしれないが、 真に向上するのは不運の時である。』

『人は幸運の時は偉大に見えるかもしれないが、 真に向上するのは不運の時である。』

  • フリードリヒ・フォン・シラー
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  • 変だな。可笑しいな。ずっと不運だからずっと向上している筈なのに。不運と思っていたの間違いで実はずっと幸運だったのかもしれない。だから全然成長できていないんだ。納得~!?。
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『変革せよ。変革を迫られる前に。』

https://www.google.co.jp/search?q=%E3%82%B8%E3%83%A3%E3%83%83%E3%82%AF%E3%83%BB%E3%82%A6%E3%82%A7%E3%83%AB%E3%83%81&client=firefox-a&hs=3PQ&rls=org.mozilla:ja:official&hl=ja&source=lnms&tbm=isch&sa=X&ei=GBjyU-6MCZbi8AXYz4LYCA&ved=0CAgQ_AUoAQ&biw=1342&bih=579#imgdii=_

変革せよ。変革を迫られる前に。
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  •  この人は兎に角凄い人だ。ミスターアメリカ、ミスタービジネス、のような。
  • この言葉は例の「ゆでカエル」の話だね。ゆであがって死ぬ前に、追い込まれてから飛び出して着地は危なっかしい。
  • でもね。次の変革に目を奪われて今をなおざりするとまだ水なのに溺れ死ぬのだ。
  • 《解説の方も、もっと丁寧にわかりやすく書いてくれないかな》
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https://www.google.co.jp/search?q=%E3%82%B8%E3%83%A3%E3%83%83%E3%82%AF%E3%83%BB%E3%82%A6%E3%82%A7%E3%83%AB%E3%83%81+%E6%9B%B8%E7%B1%8D&client=firefox-a&hs=54Z&rls=org.mozilla:ja:official&hl=ja&biw=1236&bih=529&source=lnms&tbm=isch&sa=X&ei=a-BrVNGCEKW0mwWCnoCIDw&ved=0CAcQ_AUoAg#imgdii=_



『指をさして人を非難する前に、君のその手がよごれていないか確かめてくれ。』


指をさして人を非難する前に、君のその手がよごれていないか確かめてくれ。
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  1. 指が汚れていたら指さし非難をしてはいけない?。 マイナス・ゲームを始めたら世の中はどうなるだろう。
  2. 汚れた指は洗えばよい。洗うとは?禊とは?校正とは?。
  3. 心の問題、心の汚れは見えないから、どこまでも難しい!。
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世間では、お前は他人をとやかく批判する資格があるのか。お前自身はどうなんだよ。 などという流れの話はいくらでもある。「先ず己を正せ」ということだろう。濃いか薄いかはあるが誰でもグレーなのさ。自分の汚れを知ったうえで他人の汚れを指摘する。それで良いんじゃないか。汚れを知らないことが問題だ。

『真理はたいまつである。しかも巨大なたいまつである。 だから私たちはみんな目を細めてそのそばを通りすぎようとするのだ。 やけどする事を恐れて。』

https://www.google.co.jp/search?q=%E3%83%A8%E3%83%8F%E3%83%B3%E3%83%BB%E3%83%B4%E3%82%A9%E3%83%AB%E3%83%95%E3%82%AC%E3%83%B3%E3%82%B0%E3%83%BB%E3%83%95%E3%82%A9%E3%83%B3%E3%83%BB%E3%82%B2%E3%83%BC%E3%83%86&client=firefox-a&hs=Ykn&rls=org.mozilla:ja:official&hl=ja&source=lnms&tbm=isch&sa=X&ei=Gp5mVNy1Hci7mgXFx4DgAQ&ved=0CAgQ_AUoAQ&biw=1413&bih=645#imgdii=_

真理はたいまつである。しかも巨大なたいまつである。 だから私たちはみんな目を細めてそのそばを通りすぎようとするのだ。 やけどする事を恐れて。
  • ヨハン・ヴォルフガング・フォン・ゲーテ
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  • 比喩的表現。




(その他)

花を与えるのは自然であり、それを編んで花輪にするのが芸術である。

青年は教えられることより刺激されることを欲するものである。

馬で行くことも、車で行くことも、 二人で行くことも、三人で行くこともできる。 だが、最後の一歩は自分ひとりで歩かなければならない。

人生は全て次の二つから成り立っている。 したいけど、できない。できるけど、したくない。

人生で一番楽しい瞬間は、誰にも分からない二人だけの言葉で、 誰にも分からない二人だけの秘密や楽しみを、ともに語り合っている時である。

誰一人知る人もない人ごみの中をかき分けていくときほど、 強く孤独を感じるときはない。

あの人が私を愛してから、 自分が自分にとってどれほど価値のあるものになったことだろう。

二十代の恋は幻想である。 三十代の恋は浮気である。 人は四十代に達して、 初めて真のプラトニックな恋愛を知る。

涙とともにパンを食べたものでなければ人生の味はわからない。

楽しく生きていきたいなら、 与えるための袋と、受け取るために袋を持って行け。

時を短くするものはなにか――活動。
時を絶えがたくするものはなにか――怠惰。

僕はどうやらこの世における一個の旅人に過ぎないようだ。 君たちとてそれ以上のものだろうか?

10歳にして菓子に動かされ、20歳にしては恋人に、30歳にして快楽に、 40歳にしては野心に、50歳にしては貪欲に動かされる。 いつになったら人間はただ知性のみを追って進むようになるのであろうか。

王様であろうと百姓であろうと、 自分の家庭で平和を見出す者が一番幸福な人間である。

喜んで行ない、そして行ったことを喜べる人は幸福である。

自分自身の道を迷って歩いている子供や青年の方が、 他人の道を間違いなく歩いている人々よりも好ましく思う。

財布が軽ければ心は重い。

誠実に君の時間を利用せよ! 何かを理解しようと思ったら、遠くを探すな。

真理はたいまつである。しかも巨大なたいまつである。 だから私たちはみんな目を細めてそのそばを通りすぎようとするのだ。 やけどする事を恐れて。

墓の下に眠っている人々を羨まなければならないとは、何という情けない時代だろう。

私が過つと誰でも気づく。私が嘘をつくと誰も気付かない。

立法者にしろ革命家にしろ、平等と自由とを同時に約束する者は、 空想家か、さもなくば山師だ。

なぜいつも遠くへばかりいこうとするのか? 見よ、よきものは身近にあるのを。ただ幸福のつかみかたを学べばよいのだ。 幸福はいつも目の前にあるのだ。

決然たる意志の持ち主は、世界を自分に合わせて形作る。

人々が自分に調和してくれるように望むのは非常に愚かだ。

『がんばるのは人としての最低条件』

https://www.google.co.jp/search?q=%E6%B5%B7%E8%80%81%E6%A0%B9%E6%99%BA%E4%BB%81&client=firefox-a&hs=OE8&rls=org.mozilla:ja:official&hl=ja&source=lnms&tbm=isch&sa=X&ei=U5tmVIvqAuGRmwXCtYDACw&ved=0CAkQ_AUoAg&biw=1413&bih=645#imgdii=_

『がんばるのは人としての最低条件』
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  • 何となく胡散臭い印象を持ってしまった。何故だろう。 言葉の響きと経歴を見たからだろうか。上から目線の物言いだからだろうか。なんかアンバランスなのだ。
  • 「人間の条件」なんて何があるのだろう。一所懸命に生きている人には余計なお世話かもしれない。

『これでいいのだ 』

『これでいいのだ 』
  • 出典:天才バカボン
  • 赤塚不二夫
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  • 天才バカボンのパパの台詞(せりふ)
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『人々が家畜のように群れ、みんなが他人と同じふるまいをする。それが大衆社会だ』


『人々が家畜のように群れ、みんなが他人と同じふるまいをする。それが大衆社会だ』
-
  • この言葉をネット上で捜すが上手く見つからない。ニーチェが実際に使った言葉かどうかは分からないが彼らしい雰囲気だ。
  • 赤信号みんなで渡れば怖くない
  • 書店に入るとニーチェ本が最近目立っているように思うが何かの時代背景を写しているのだろう。
  • 高度に組織化された理不尽の存在だろう。以前は特定個人の非人道的あるいは理不尽な行為で終わっていたものだったが、今は個人が隠れて組織的に行なわれる理不尽。個人の反撃にも限界がある。その結果の虚無感への共感だろうか。
  • ニヒリズム
  • 政治が上手くいっていない象徴がニーチェ本の人気?。これは日本だけじゃないかも知れない。
-

『恋愛の市場株価に、安定株は無い。』

『恋愛の市場株価に、安定株は無い。』
  • アントワーヌ・フランソワ・プレヴォ

孤独は優れた精神の持ち主の運命である。

未だかつて、自分は本当に幸福だと感じた人間は一人もいなかった。 ――もしそんなのがいたら、多分酔っぱらってでもいたのだろう。

人間の幸福の二つの敵は苦痛と退屈である。

孤独は優れた精神の持ち主の運命である。

『ほがらかに死んでいくために、私は生きようと思う。』

https://www.google.co.jp/search?q=%E3%82%AF%E3%83%AA%E3%82%B9%E3%83%86%E3%82%A3%E3%82%A2%E3%83%B3%E3%83%BB%E3%82%B2%E3%83%83%E3%83%AC%E3%83%BC%E3%83%AB%E3%83%88&client=firefox-a&hs=niS&rls=org.mozilla:ja:official&hl=ja&source=lnms&tbm=isch&sa=X&ei=iq8zVLusCdCTuQSpuIDIAw&ved=0CAgQ_AUoAQ&biw=1234&bih=599&dpr=0.9

ほがらかに死んでいくために、私は生きようと思う。
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  •  ピンと来ない。「ほがらかに死んでいく」ってどういう意味?。原文もそうなのかな?。
-

『恋というものは、オーバーのように、 着たり脱いだりできるものじゃないんだ。』


『恋というものは、オーバーのように、 着たり脱いだりできるものじゃないんだ。』

*

  • チャンピオン(映画「チャンピオン」)

*


『運命は花崗岩より堅固だが、人間の良心は運命より堅固である。』


運命は花崗岩より堅固だが、人間の良心は運命より堅固である。
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  • 今や花崗岩など柔らかいものだろう。掘削できないものは最早何もない。?
  • 人間の良心なんて、もっと柔らかいだろう。そもそも存在すら怪しい。
  • ヴィクトル・ユーゴーの願望ではないか。
  • 人間の良心が堅固としても、良心の方向、正義の在り方くらい不明なものはない。
  • ヴィクトル・ユーゴーの願望の奥には怒りの気配すら感じさせる。
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『この世は一冊の美しい書物である。 しかしそれを読めない人間にとっては何の役にも立たない。』

http://fr.wikipedia.org/wiki/Carlo_Goldoni

この世は一冊の美しい書物である。 しかしそれを読めない人間にとっては何の役にも立たない。
  • カルロ・ゴルドーニ
  • Carlo Osvaldo Goldoni
  • 1707年2月25日 - 1793年2月6日(満85歳没))
  • ヴェネツィア共和国の劇作家
-
  • 言葉の主はゴルドーニョと記載があったが存在不明。カルロ・ゴルドーニの間違いと勝手に判断した。
  • しかし、この言葉は名言とするものだろうか。それこそ何の役にも立たない言葉ではないか。分かる奴は分かる。分からん奴は分からん。分かったつもりで実は分かっていない。その類を繰り返したところで、受け止めるべきメッセージは何もない。しいて言えば、この世は美しいとしたポジティブな姿勢だけだろう。独善的な人間の姿がちらつく。
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『たとえあなたが何をしていようとも、それをしている自分を愛せ。』


『たとえあなたが何をしていようとも、それをしている自分を愛せ。』
  • タデウス・ゴラス
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『女は弱い男を支配するよりも、強い男に支配されたがる。』


女は弱い男を支配するよりも、強い男に支配されたがる。

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  • 実際にこんなことを言ったかどうか分からないが、ヒトラーのイメージを作るために誰かが考えたのではないだろうか。
  • 内容は、しかし、常識的だ。女は支配にはこだわらない。いつでもできることだから。強い男のそばには金もファッションも美食も自由も何でもある。時間が経てば、結局、強い男を支配することになる。
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『政治家は発言に、 言っていい事・悪い事、 言っていい人・悪い人、 言っていい時・悪い時、 に普段から 気を配らなければならない。』

『政治家は発言に、 言っていい事・悪い事、 言っていい人・悪い人、 言っていい時・悪い時、  に普段から 気を配らなければならない。』
  • 田中角栄
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  • 政治家に限らず誰の発言でも、「言っていい事・悪い事、 言っていい人・悪い人、 言っていい時・悪い時」には注意すべきだ。

You can't teach an old dog new tricks.


You can't teach an old dog new tricks.
  • 老いたる犬に新しい芸を教えることはできない
  • 英語の諺
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  • テスラモーターの社長が使っていた。
  • 日本の若者に期待したいって。老人には期待していない。今の古い日本の制度ではベンチャーは育たない。分かるね。トヨタとの交渉で掴んだ日本観かも知れない。
  • 鉄は熱いうちに打て」?
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『真実は疑いなく美しい。しかし、嘘もまた同様である。』


真実は疑いなく美しい。しかし、嘘もまた同様である。
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  1. 集合の話?。真実は全て美しい?または真実には美しいものがある?。「疑いもなく」とあるから前者かな。全て美しい。
  2. それでは嘘はどうだろう。嘘には美しいものがある?。全ての嘘は美しい?。「また同様」とあるが翻訳の限界だろう。
  3. 結局、美しいものは真実であることが期待できる一方で嘘も紛れ込んでいると言うことだろう。

しかし、

  1. 考えてみれば、嘘とか真実とかは、その線引きさえ容易ではないのだ。その人の主観だけが、線引きの基準だが、朝令暮改。人も変わるのだ。加えて、美しいもまた主観の問題でしかない。曖昧なものを並べただけのこの言葉の意味することは、「私には分かりません」と言っているに過ぎないのではないか。そして其のことは、殆ど誰にでも当てはまることだと。
  2. ポジティブなメッセージは、誰でも真実と思うものは美しいということかな。

(他の言葉)
  1. 我々は一人で世の中を歩いている。 我々が望むような友情は夢であり、寓話である。
  2. あらゆる借金の中で人々は税金を一番払いたがらない。 これは政府に対するなんという諷刺であろうか。
  3. なんのために人間は裕福でなければならないのか? なんのために彼には高価な馬が、立派な服が、美しい部屋が、 公共の娯楽場に入場する権利が必要なのか? すべてはこれは思考の欠如からきている。 こうした人々に、思考の内的な仕事を与えよ。 さすれば彼は、もっとも冨裕な人々よりも幸福になるだろう。
  4. 貧しさは貧しいと感じるところにある。
  5. 当人が偉大になればいい。そうすれば恋のほうから必ずあとについてくる。
  6. 人間の幸福は、決して神や仏が握っているものではない。 自分自身の中にそれを左右するカギがある。
  7. 世間一般の考えに従って生活することはごく易しい。 また、自分の事だけ考えて孤独の生活を送る事もごく易しい。 だが悟りを開いた人間とは、群集の真っ只中にありながらも、 自立の醍醐味を心ゆくまで味わうことのできる人間である。
  8. 愚痴はどんなに高尚な内容でも、また、いかなる理由であっても決して役には立たない
  9. 小中学校で教えられることは教育ではない。教育の手段である。
  10. どんな芸術家でも最初は素人だった。
  11. もっとも高度な文明においても、読書はやはり最大の喜びである。一度その満足を知った者は、不幸の中でもその満足を得る。
  12. 今日では世の中の動きがあまりに早すぎて、できないという言葉はそれを為す人によって中断される。
  13. いかなる英雄も最後にはうんざりさせられる。
  14. 私は引用が嫌いだ。君の知っていることを話してくれ。I hate quotations. Tell me what you know.
  15. 真実は疑いなく美しい。しかし、嘘もまた同様である。
  16. もし人間の精神が理解できるほど単純なのであれば、人間はあまりに単純なためにそれを理解できないだろう。
  17. 普通の人々より英雄が勇敢なわけではない。ただ彼は5分間長く勇敢だっただけだ。
  18. 軽薄な人間は運勢を信じ、強者は因果関係を信じる
  19. 君があまりに大きな声でわめき立てるので、私は君の言うことが聞き取れない。
  20. 悪い人々にたいする非難や拒絶によって自分を浪費することがないように。むしろ善き人々の美徳を称えよう。
  21. 行動に際して、あまりに臆病になったり神経質になることがないように。すべての人生が実験なのだ。実験すればするほどうまくいく。

『ロマンを求める人間にとって、 恋はその人生の一番大切な位置を占め、 全てに優先される。』


ロマンを求める人間にとって、 恋はその人生の一番大切な位置を占め、 全てに優先される。

  • イネッサ・アルマンド
  • ロシア語: Инесса Арманд
  • 1874年5月8日パリ - 1920年9月24日ナリチク
  • ソ連共産党、コミンテルンの活動家、女性運動家。レーニンとの親交で知られる。
-
  • ロマンティストでなければ共産主義にのめり込めなかっただろうか。
  • ロシアは相変わらず嫌な国だ。世界の嫌われ者?。国と市民とのギャップに驚く。貧しい国は足を引っ張り合うものか。
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『馬で行くことも、車で行くことも、 二人で行くことも、三人で行くこともできる。 だが、最後の一歩は自分ひとりで歩かなければならない。』

https://www.google.co.jp/search?q=%E3%83%A8%E3%83%8F%E3%83%B3%E3%83%BB%E3%83%B4%E3%82%A9%E3%83%AB%E3%83%95%E3%82%AC%E3%83%B3%E3%82%B0%E3%83%BB%E3%83%95%E3%82%A9%E3%83%B3%E3%83%BB%E3%82%B2%E3%83%BC%E3%83%86&client=firefox-a&hs=9w5&rls=org.mozilla:ja:official&hl=ja&source=lnms&tbm=isch&sa=X&ei=joXcUuDVJ4iYkgWMoICgAg&ved=0CAkQ_AUoAQ&biw=1170&bih=522#imgdii=_

馬で行くことも、車で行くことも、 二人で行くことも、三人で行くこともできる。 だが、最後の一歩は自分ひとりで歩かなければならない。
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  • 難しいと言うか全く分からんね。取り付く島が無い。最後の一歩って何の最後の一歩なんだろう?。
  • どんなことであれ、最後の決断は自分自身で行うのだとでも行っているのだろうか。何かのせいにしたり、誰かのせいにしたり、それは出来ないよと。
  • なんであれ、結果責任は自分で取るしかないとか。それは当然だ。結果は自分に跳ね返ってくるのだから。
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『人生を賭けるに値するのは、夢だけだと思いませんか?』


人生を賭けるに値するのは、夢だけだと思いませんか?
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  • こういう漫画があったように思うが、内容は記憶にない。何と無く独りよがりのクサイ?漫画だったような。
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  • 人が見る夢は色々ありそうだ。
-

『最初は計算、 次は実証、 これを繰り返し、仮想のモデルを組み立てる。 そして、ついに源泉に到達する。そうなれば、最後は一般への展開です。 』



『最初は計算、 次は実証、 これを繰り返し、仮想のモデルを組み立てる。 そして、ついに源泉に到達する。 そうなれば、最後は一般への展開です。』
  • 出典:封印再度
  • 森博嗣
  • 1957年12月7日、愛知県生まれ
  • 推理作家
  • 工学博士。元名古屋大学助教授。
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  1. 仮説検証型アプローチあるいは仮説検証モデルの説明にしか見えないから、この小説家がその内容を使っても何の問題もないが、名言としてピックアップするのは何か違っていそうだ。これをピックアップした人の問題か?。数学、物理化学、などの学問の定説を並べて悪い訳ではないものの、付けるラベルは別のものにしておきたい。
-
  • 何かの方法論?。それらしい言葉が並ぶが結局ピンと来ない。
  • 仮説を論理的に表現する=数式化?=だけで壁に当たってしまうだろう。
  • でも数学という武器を使わなければ頂上には立てない時代かも知れない。
-


(他の言葉)


  1. 質問は、質問する人を表現するんだ。 それに対する返答なんかとは無関係にね。
    出典:夏のレプリカ
  2. 最初は計算、 次は実証、 これを繰り返し、仮想のモデルを組み立てる。 そして、ついに源泉に到達する。 そうなれば、最後は一般への展開です。
    出典:封印再度
  3. 人類史上最大のトリック……? それは、人々に神がいると信じさせたことだ
    出典:笑わない数学者
  4. 人間だけが役に立たないことを考えるんですからね。
    出典:S&M シリーズ」キャラ:犀川創平

『風立ちぬ!いざ生きめやも。』


風立ちぬ!いざ生きめやも。
  • ポール・ヴァレリー
  • アンブロワズ=ポール=トゥサン=ジュール・ヴァレリー
  • Ambroise Paul Toussaint Jules Valéry
  • 1871年10月30日 - 1945年7月20日
  • フランスの作家、詩人、小説家、評論家。
-
  • 映画か小説か音楽のタイトルになっていそうな素敵な言葉だ。
  • 時代はいつか。幼年ってことはないだろうが、少年時代かもしれない。忘れてきた心のどこかにそっと触るものがある。
-

(他の言葉)
  1. 恋愛とは二人で愚かになることだ。
  2. 話好きが暖炉に背を向けるように、 人は死と背中合わせになっている。
  3. 風立ちぬ!いざ生きめやも。
-

『この世を動かす力は希望である。 やがて成長して果実が得られるという希望がなければ、農夫は畑に種をまかない。』

https://www.google.co.jp/search?q=%E3%83%9E%E3%83%AB%E3%83%86%E3%82%A3%E3%83%B3%E3%83%BB%E3%83%AB%E3%82%BF%E3%83%BC&client=firefox-a&rls=org.mozilla:ja:official&hl=ja&channel=rcs&source=lnms&tbm=isch&sa=X&ei=OZEIVPqpM4zt8AX6iIHwDA&ved=0CAgQ_AUoAQ&biw=1263&bih=888&dpr=0.9#imgdii=_

この世を動かす力は希望である。 やがて成長して果実が得られるという希望がなければ、農夫は畑に種をまかない。
-
  • 果実の収穫は希望だろうか。それは約束ではないだろうか。もし只の希望に過ぎなければ畑を作ってまでして種はまかないものだ。
  • 希望を理解したいなら多分こうだろう。今まで見たこともない種を手に入れた。花を咲かせるか果実をつけるか何も分からない。でも何か新しい創造物を手に入れることができるかも知れない。こういう状況で種を撒いて育てるなら、その力は多分希望に基づく。新世界へのチャレンジ。 これもまた世の中の発展に重要だ。
-

『未来のことは分らない。 しかし、我々には過去が希望を与えてくれるはずである。』


未来のことは分らない。 しかし、我々には過去が希望を与えてくれるはずである。

(その他の言葉)

  1. 未来のことは分らない。 しかし、我々には過去が希望を与えてくれるはずである。
  2. 過去のことは過去のことだといって片付けてしまえば、 それによって、我々は未来をも放棄してしまうことになる。
  3. 金を失うのは小さく、名誉を失うのは大きい。 しかし、勇気を失うことは全てを失う。
  4. 自由が生命・・・世界のどの民族よりも、 英国人は官僚的政治で支配されるのを承知しない民族だろう。 彼等の生命の血は自由だからである。

『人生はどこか別のところへ達すること ではないと気づいて初めて、 人生の意味が出てくるのである。』



『人生はどこか別のところへ達することではないと気づいて初めて、人生の意味が出てくるのである。』


  • (P.D.ウスペンスキー)ロシアの神秘思想家
  • P. D. Ouspensky (1878-1947)
  1. 既出の言葉でした。
  2. @2022/05/31
> 

人生はどこか別のところへ達することではないと気づいて初めて、人生の意味が出てくるのである。

-
-
  • このように達観できる人って凄いと思うけど、この先にどのような言葉が語られたか。
  • マラソンとか、山登りとかに例えたりもする人生ですが、そうでないとすると何?
  • 凡人には苦しい語り掛けです。

-

 
  1. 凡人の証。読み返しても意味に辿り着けない。残念。それでもチャレンジするなら:
  • 自分に与えられたものを受け入れて生きるしかないと言うことかな。
  • 覚悟を持って生きてこそ人生に意味が出て来るとか。
  • 否応ない現実から目を背けず生きてこそ人生の意味も理解できるとか。
  1. でもそんなことはわざわざ他人に言われなくても皆々分かって生きているんじゃないかな。
  2. 大事なのは厭々受け入れるのでなく、ポジティブに受け入れることかな?。

『人生は卒業後に自分からどれだけ能動的に働きかけたかで決まる。』


人生は卒業後に自分からどれだけ能動的に働きかけたかで決まる。

  • 小柴昌俊
  • 東京大学名誉教授・ノーベル物理学賞受賞
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  • 本当に言いたかったことは何だろう?。人生の決定要因は自らの能動性だと?。
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『握り拳と握手はできない。』

『握り拳と握手はできない。』
  • マハトマ・ガンジー

『鉄が使用せずして錆び、水が腐りまたは寒中に凍るように、才能も用いずしては損なわれる。』


鉄が使用せずして錆び、水が腐りまたは寒中に凍るように、才能も用いずしては損なわれる。

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  • 砂漠には雨が降ってくるのを待つだけの動物や植物が居る。そして待つだけで終わる生命も。一生の間に一度も刺激を受けなかった脳細胞もあるだろう。
  • 多くの人は自分の才能がどんなものか気付くことも無く生涯を終える。
  • ダビンチはどうだろうか。才能を見極めただろうか?。もう一度生まれてきたかっただろうか。
  • メッセージは?
  1. 自分が何者かを早く知ること。使命を理解して達成すること。それが紙との約束だ。
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一見して人生には何の意味もない。 しかし一つの意味もないということはあり得ない。




(その他の言葉)

  1. 人生を楽しむ秘訣は普通にこだわらないこと。 普通と言われる人生を送る人間なんて、一人としていやしない。 いたらお目にかかりたいものだ。
  2. この世に存在する数々の問題は、 その問題が発生したときと同じ考え方では解決できない。
  3. 一見して人生には何の意味もない。 しかし一つの意味もないということはあり得ない。
  4. 昨日から学び、今日を生き、明日へ期待しよう
    Learn from yesterday, live for today, hope for tomorrow.
  5. 学校で学んだことを一切忘れてしまった時に、なお残っているもの、それこそ教育だ。


『雲の向こうは、いつも青空。』


雲の向こうは、いつも青空。


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  • 日本語の「明けない夜は無い」「止まない雨はない」に該当か。
  • 兎に角、プラス思考。
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『目の見える人間は、見えるという幸福を知らずにいる。』


目の見える人間は、見えるという幸福を知らずにいる。
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  • 割と常識的ですね。目だけじゃない。身体の何処も同じこと。人間関係でも、身の回りの品でも、その状態が継続すると刺激は小さくなる。小さくなっていかないと実が持たない。生命の知恵でしょう。
  • 「初心忘れるべからず」(MS-IMEは「しょしんわするべからず」の変換も出来ない。酷いね!)とも言うのは最初の刺激をせめて記憶しておけということかな。
  • 生きているだけで奇跡の存在なのだ。そのことを感じて生きていくなら、これからの一日一日がこれまでと違ってくるだろう。
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『人生は将棋のようなものだ。 自分の手中にあるものはチャンスではなく、駒の進め方だ。』


人生は将棋のようなものだ。 自分の手中にあるものはチャンスではなく、駒の進め方だ。

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  • ここの将棋はチェスの前身?。日本将棋だと手の中にあるのは相手から奪った駒だが、チェスにはそんなものない。だからあるのは方法論、戦略、経験などだろう。テレンティウスが言いたいのは、大事なことは、チャンス(幸運)に恵まれた人生ではなく、チャンスをものにできる方法論を身に付けていることだ、ということだろう。
  • 準備をよくして事に当たる。
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『不滅とは未来のない観念である』


不滅とは未来のない観念である
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  • う~んと唸るくらい難しい。原文ならどういう感じだろう。
  • 不滅と同様に未来だって先へ伸ばすと明確な観念など持つことが出来ない。 時間が経てばすべてのものはいつかは滅びるものなのかどうか。難しい。
  • 人間の所作の中では全てに終わりがあるとするのが普通。ライフサイクルマネジメントは今は社会の常識。の筈だが、愚かしいかな。不滅と偽った箱物を作る輩ばかり。不滅とか100年安心とか言うやつは殆ど詐欺師だが。
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『「運」ってやつは、たえず変わる。 いま後頭部にがんと一撃くわせたかと思うと、 次の瞬間には砂糖をほおばらせてくれたりする。 問題はただ一つ、へこたれてしまわないことだ。』


「運」ってやつは、たえず変わる。 いま後頭部にがんと一撃くわせたかと思うと、 次の瞬間には砂糖をほおばらせてくれたりする。 問題はただ一つ、へこたれてしまわないことだ。

  • アラン・シリトー
  • Alan Sillitoe
  • 1928年3月4日 - 2010年4月25日
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  • そうか。へこたれたら、「運」の気まぐれを楽しむことも出来ないね。
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『剣は折れた。だが私は折れた剣の端を握ってあくまで戦うつもりだ。』

『剣は折れた。だが私は折れた剣の端を握ってあくまで戦うつもりだ。』

  • ド・ゴール

『幸福の便りというものは、待っている時には決して来ないものだ。』


幸福の便りというものは、待っている時には決して来ないものだ。
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  • 例によって皮肉屋さんが愛してやまない「マーフィーの法則」だね。
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『あたかも良く過ごした一日が、安らかな眠りをもたらすように、 良く生きられた一生は、安らかな死をもたらす。』


あたかも良く過ごした一日が、安らかな眠りをもたらすように、 良く生きられた一生は、安らかな死をもたらす。

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  • そうだろうと思う。
  • 安らかな死は得がたいものだ。
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『悪党とつきあうのもいいものだ。自分の良さが分かる。』


悪党とつきあうのもいいものだ。自分の良さが分かる。

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  • こういうのを「うそぶく」と言うのかな。あるいは、傲慢だったり、上から目線だったり。場合によっては「まけおしみ」とか。
  • 視点を変えれば見えなかったものが見えてくる?。
  • 物は考えよう、捕らえよう、だとも?。
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この手の物言いには深みが感じられない。どのようにでも言い換えることができる。しかし、理解すべき本質を間違えてはいけない。

他人を理解するには付き合って懐に入る必要があること。表面を見るだけでは何も理解できていないということだ。相手が悪人でも、善良な市民でも、人を理解するのは容易でない。個人に限らず、グループ、団体、会社などを理解するにも似たような状況に追い込まれる。

転職の事例:

例えば転職では、多くの場合、一人でポツンと新しい環境に降り立つことになる訳だがった時に、自分は何も知らなかったことを思い知る。業務、業種、業界などの共通項は知っていても、新しいルールは読み解けばわかるが、それらを構成する一人一人、それらを運用する一人一人の理解はまた別問題だと気づく。

集団の中に一人で降り立った時、遠ざかる人、近づいて来る人、関心を持たない人。何かストロークを投げた時の反応もそれぞれ違う。転職のときは、その違いを強く感じるものだ。

転職では、誰が味方か、だれが敵か、信頼できる人、出来ない人。これらを瞬時に見抜く必要がある。瞬時というのは最初の1週間。眼力がなくてもせいぜい最初の1か月間。試用期間(法的には殆ど意味を成さない)の3か月間というほど悠長なものではない。

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ポジティブでもネガティブでもキーマンは色々な人の話を聞いているうちに浮かび上がってくる。直ぐにその人に飛び込むこと。その人が持っている問題意識について共感(理解)できることがとても大事だ。安易な同調は禁物

『宇宙をただ一人の者に縮め、ただ一人の者を神にまで広げること。 それが恋愛である』

『宇宙をただ一人の者に縮め、ただ一人の者を神にまで広げること。 それが恋愛である』

  • ヴィクトル・ユーゴー
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(その他の言葉)

  1. 愛することとはほとんど信じることである。
  2. 宇宙をただ一人の者に縮め、ただ一人の者を神にまで広げること。 それが恋愛である
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『青年は老人を阿呆だというが、 老人も青年を阿呆だと思っている。』

http://en.wikipedia.org/wiki/George_Chapman

青年は老人を阿呆だというが、 老人も青年を阿呆だと思っている。
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  • 面白い言い方をするものだ。笑える。
  • 人は理解できない存在を、時には阿呆と思う。時には恐れる。
  • 世代を共有すれば共有価値がある。しかし、世代を共有しない相手を理解するのは難しいときがある。
  • 面白い言い方をするが中身は極めて常識的だ。
  • 人は自分が理解できることを正しいと信じる。理解を広げ、深めれば、やがて自分が阿呆であることにも気付くだろう。
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『女性が弱いというのは嘘である。 世の中に何が強いと言って、無神経な事ほど強いことはない。』


女性が弱いというのは嘘である。 世の中に何が強いと言って、無神経な事ほど強いことはない。
  • 亀井勝一郎
  • 1907年(明治40年)2月6日 - 1966年(昭和41年)11月14日
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  1. 時代のなせる業だろう。平然と女性蔑視?。個の問題と一般論と混同しているから、残念というべきか、一つの意思表示なんだろう。
  2. 無神経なやつは本当に嫌だ。無神経な女は諦めがつくけど、無神経な男ときたら二度と付き合いたくないものだ。仕事で出会ったら最悪。
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(他の言葉)

  1. 恋の味を痛烈に味わいたいならば、 それは片思いか失恋する以外にないだろう。
  2. 恋とは巨大な矛盾であります。 それなくしては生きられず、しかもそれによって傷つく。
  3. 結婚生活を末永く導いてゆくものは、普通の意味での恋愛でもなく、 また情痴の世界でもなく、それらを経た後に来る慈悲 ――人間のあるがままの姿への愛情であろう。
  4. 女性が弱いというのは嘘である。 世の中に何が強いと言って、無神経な事ほど強いことはない。
  5. 愛情がこもっていて無口な人こそ、人生の伴侶としてふさわしい。

「心のビタミン」はCheck*Padモーニングサービスの一部を収録しています。チェックパッドがどこから収録しているかは分かりません。ぱらぱら眺めるだけで気分転換になります。⇒(追記)現在はそのようなサービスは終了したのでしょうか見当たりません。

索引ラベル(+)はWikipediaの日本語ページ、英語ページのタイトルを採用する。未収録の場合は適当。


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名言 格言 一言
Mental Vitamin 心のビタミン
kotobanokokoro

☆☆☆

心のビタミンは子供の自由教材として見てもなかなか面白い。もちろん、ビジネスマン(ビジネスウーマン)の研修教材として見ても十分。年代・世代を超えて訴えてくるメッセージをそれぞれどう受け止めるか、その時の心模様~時代背景が微妙に反映されて興味は尽きない。

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